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画材談義
- 2008/02/24(日) 23:08:52
今日は、往年の西川フレンド・琴星斗ちゃんのお宅に遊びに行ってきました!
蔵華涼夜ちゃんも交えて3人で、延々お菓子食いながら延々オタク話やら世間話やら…ごっつ楽しかったです(*´∀`*)
帰り、地元まで車で送ってくれた琴ちゃんの旦那さんもありがとうございました!旦那さん、まさかTRPGする人だったなんてフフフ…。
途中で琴ちゃんと画材談義になったり生イラスト見せっこしたりしてたのですが…前々から思っていたけれども、琴ちゃんはホンマに、色鉛筆の魔術師やなあ!!
彼女の色鉛筆テクはすごいです。ごっつキレイ。
うまい人の生原稿とか画材とか見せてもらうのって、楽しいですよね!自分も色々チャレンジしてみたくなる〜。
うん、でもデジタルもできるようになりたいとは思うのですけれど、やっぱり私はデジタルより、アナログの方が好きなんですよね。なんかデジタルは、手元に出来上がった絵の現物が存在しないってのが変な感じがするんですね、どうしても。あと、表面ツルっとした感じの色の塗り方よりも、ちょっと粉っぽいっちゅーかざらっとした感じの色の方が好きなので。だから、マーカーも一時期使っていましたけど、ここんところちょっと敬遠しがちです。
最近は水彩+色鉛筆の組み合わせで塗ることが多いですね。コレが一番、自分の絵柄に合っているように思います。
ちなみに、竜巻愛用の水彩絵の具&色鉛筆はこちら↓。
水彩は、前は準備と後片付けがめんどくさかったので敬遠していたときもあったのですが、数年前から固形の水彩パレットを使い出したので片付け楽チンになり、以来物怖じせずに使えるようになりました。この固形水彩パレットは昔、ドイツの親戚からお土産に貰ったものなんです。なので色名ドイツ語表記でカッコイイぜ!?
実は貰ったのは15年くらい前なのですが、ずっと使わずに眠っていて…で、数年前に引っ張り出して使ってみたらば使い勝手のよさと発色のよさに目からウロコ!!!で以来ずっと愛用中です。
そう、本当に発色がキレイでお気に入りなんですよコレ!初めてこの絵の具で塗ったのは、ギャラリーの児童文学カテゴリーに置いてあるメアリーポピンズ絵なのですが、この青色がすごくキレイで、一発でホレました。もっと早くから使ってりゃ良かった!
コイツね→
色鉛筆は、小学校のときに買ってもらったスヌーピーの柄の入った24色セットのもの。いかにも小学生が使うやつ!って外見ですが、まだまだ現役バリバリ大活躍中です。
48色入りのちょっとええやつ(中学のときにクリスマスプレゼントに買ってもらった)もあるのですが、スヌーピー柄のやつ使い切っちゃう前にバンバン使うのはもったいない気がして、まだあんまり使っていません。スヌーピー柄のでは出せない微妙な色合いのやつだけ、数本ずつちまちま削って使ってます。
色鉛筆にしろ固形の水彩パレットにしろ、減りが遅くて変質しにくく比較的安価なのがいいですね。
カラーインクに憧れを抱いた時期もありましたが、結局私には高嶺の花すぎる気がして…。手に入れたとしても、もったいながって使わずに置いているうちに、変質してしまってパーになる予感プンプンです。とほほ。
ぶたぶたくん
- 2008/02/24(日) 11:01:15
長いことほったらかしていたトップ絵、やっとこさ更新しました。
デーモンハートのアイナちゃんです。アイナちゃんかわいいよな!!
ところでうちのお父ちゃんが最近、他の食パンより安いらしくヤマザキのダブルソフトをよく買ってくるのですけれど、その度に
「ふわふわパン買ってきたでー」
「このふわふわパン、なんか知らんけど安いねん」
「このふわふわパン、うまいなぁ」
と、ふわふわパンふわふわパン連呼するのがなんか、実にほほえましい…ていうか萌え。
ふわふわパン…顔つきパンの上等パン…パン屋のおじいさんはにこにこおじいさん。
八百屋のおねえさんは早口おねえさん…天内悠にクリソツ。
「どうしてそういうやり方しかできないのですかッッ」
でも、竜巻は花山と柴千春と烈先生のが好きです。
読書感想文 幸せとか、恋とか、狂気とか。
- 2008/02/23(土) 18:50:18
昨日の晩は、最近職場で仲良しになったおばさまと二人でデートしてきました。
寿司食ってきたよ!しかも回らない寿司だよ!
中トロとアナゴと甘海老、ほんで白子の天麩羅がものすごくウマかったです(*´∀`*)
さてさて、以下読書感想文です。とりあえず3冊分。
『青い鳥』モーリス・メーテルリンク
有名なわりに読んだことがなかった作品。戯曲でありますが、キャストの服装とト書きの指示の細かさにまず度肝を抜かれました。
もっともっとメルヘンチックで夢あふれる雰囲気のお話なのかな?と思っていたので、イメージしていたよりもずいぶん皮肉っぽいというか…人間に対して敵意を丸出しにする動植物たちのシーンは、かなり怖かったです。
ラスト「青い鳥(=本当の幸せ)は実は家にあった」っていうのは有名な話ですね。これは、なんとなく思うのですが、世界戦争に向けて各国が突き進んでいっていた情勢の中で書かれたからこそ、こういう結論になったんじゃないかな、と。「本当の幸せは家庭の中にこそある」と叫ぶことで、他国へ侵攻していくことや、戦争で国益を得ようとすることの空しさなんかを主張したかったのではと…。別に根拠があるわけではないのですが、なんとなくそんな気がしました。
『サロメ、ウィンダミア卿夫人の扇』オスカー・ワイルド
これも戯曲集。表題2作の他に『まじめが肝心』も収録されています。荻原規子さんの『樹上のゆりかご』を読んで『サロメ』に興味を持ったので、読んでみました。
「恋する相手が自分を省みない為に、その恋の相手を殺して永遠に自分だけのものにしてしまう」というラオウでさえも実践しようとしたこの理論、それを実践してしまった女性サロメを描いた作品です。
相手を手に入れた、自分だけのものにしたという一瞬の高揚感を得る為に。
…逆にそれは、その甘美な一瞬と引き換えに、愛しい相手のぬくもりも、眼差しも、声も、永遠に失ってしまうということですよね。相手の肉体がだんだんと朽ちていくことに、相手がもう思い出の中以外のどこにも存在しなくなってしまったということに、そんな耐え難い事実に、この先ずっと耐えていかなければならない…。
その甘美な一瞬は、そこまでして手に入れる価値があるのでしょうか。私にはとても不公平な取引なような気がしてなりません。けれど、彼女にとってはそうではなかった…そうまでして手に入れたいと思えるこの激情は、もう恋と呼べるものではない、他の違う何かだと思います。欲望、執念、狂気…どう呼んでいいのかは分かりませんが。
後で知ったのですが、旧約聖書の中ではヨハネ殺害はサロメの意思ではなく母ヘロデヤの意志だったそうで。サロメを題材にした他の作品では、サロメが踊ったのはワイルド説とは逆にヨハネの助命を求めてのことだった、というものもあるそうですね。西洋の文学は聖書を題材にしたものが多いので、一度みっちり聖書の物語を勉強して、理解を深めたいとは思っているのですけど…電車の中で聖書読んでるのってなんかちょっとアレかなあ、と。まあ別に誰も気にしないでしょうし自意識過剰気味かとは思うのですけれど。文学背景としてのキリスト教には興味ありますが、宗教としてのキリスト教ってあんま好きじゃないというか…。
他の二作ですが、『ウィンダミア卿夫人の扇』はちょっとしんみりするお話、『まじめが肝心』は金持ちボンボン二人のハチャメチャ恋愛喜劇という感じで、どちらもなかなか面白かったです。
『蠅の王』ウィリアム・ゴールディング
例えて言うなら「裏・15少年漂流記」。無人島に不時着した少年達が、15少年漂流記のように協力し合うこともなく、社会的秩序を維持することもできず、てんでバラバラのまま無人島生活を続けるうち、だんだんと凶暴な野生に目覚めていき崩壊していくお話。ものすごくドロドロしてて怖かった…けれど、こんなに引き込まれてしまう話もちょっとないんじゃないかってくらいぐんぐん引き込まれました。
初め、不時着した少年達が全く危機感を持っていないのが、逆に読んでて恐ろしかったです。「なんてきれいな島なんだろう、これが全部、ぼくたちのものなんだぜ!!」「なあに、そのうち大人が助けに来てくれるさ。それまで楽しもうよ。」といった考えしかない少年達。唯一現実主義のピギー少年が「でも、僕達がここにいるって、どうやって他の人にわかるのさ?」と問いかけた時も、「えっと…今コイツなんかものごっつ不安なこと言ったような気がしたけど…うん、聞かなかった事にしよう。」と華麗にスルー。
けれど無人島で過ごすうち、だんだんと状況は楽観できないものとなり、初めにきっちりと規律を作らず勝手気ままに過ごしていたことのツケがたまってきます。
そうするうちに、「ずっとここで生きていけるわけがないだろ!生き残るためには救助を呼ばなきゃならないって何故わかんないんだよ!のろしを絶やさないのが何より大事なんだよ!」とする一派と、「島での生活に適応することが第一だろ、食い物なくってもいいっていうのかよ。てかまだ救助来るとか夢見てるのかよダセー」というの一派とでいさかいになり、やがて激しく憎しみあうようになります。
いくつかの出来事が少年達の不安をあおり、凶暴性を目覚めさせ、ついには狂気が爆発して…。
そして悪夢から覚めたように、突然やってくる結末。終わりがあっさりしているから余計に、それまでの狂気が際立つように思いました。こんなにもあっさりと悪夢が終わるのなら、何故あと数時間早く、あんなことになる前にそうならなかったのか、と。
独自のコミュニティを築いて協力するどころか、最後まで自分達が全員で何人いるのかさえ把握できていなかった少年達。ひどい状況ですが、実際にこの年頃の少年達だけで無人島生活なんてしたら、秩序を維持できないって事も充分あり得る話ですよね。
かなり強烈で怖い描写も多々ありました。ネタバレしちゃうのはアレなので反転しますが→サイモンとピギーの死に方はマジで、トラウマになりそうですよ…。コレ、繊細な人が読んだら多分、しばらくは豚肉食べられなくなると思います。私は、最後のシーンを焼肉食いながら読みましたが。
でもすごく面白かった…ものすごく読み応えのある一冊でした。
チェンジゲッター2
- 2008/02/20(水) 20:38:27
毎日ドリル使ってぎゅりぎゅり削っていると、嫌でも歯医者さんを連想してしまいます。
ずっと治療しなきゃと思いつつもほったらかしていたブツがあったので、この機会に覚悟を決めて、歯医者通いを始めました。
あのですね、衛生士さんが美人すぎて困りました。
治療、痛くはなかったです。
気持ちよかったです。やわらかくって…。
(*´∀`*)オパーイ。
…ごめんなさい。
わくわくするお買い物
- 2008/02/16(土) 15:53:21
昨日は高校時代の友達とのご飯の集い。お好み焼き屋さんだったのですが、美味しかったし、サイドメニューも豊富で色々摘めたしでかなり満足でした♪
今回行ったお店は駅から離れた所だったので、友達のマイカーに乗せていってもらいました。なんかね、友達が車買ったとかローンで高いもの買ったとかいう話を聞いていると、自分らってもうそんなこと普通にやっててもおかしくない歳なんだよなあ…と驚愕。3万のオーブン買っただけで心臓バクバクいわせている場合じゃないぞ、私!!
でもまあ実際、そんな高額なもので欲しいものって、別にないんですよねぇ今の所。その分貯金できていいや〜とは思いつつも、やや寂しい気がしないでもないです…。
あ、でもやっぱり本は欲しいのがいっぱいありますね。いつものごとく、買うものといえば本か食い物ばかりな私。
本ね、1冊あたりの単価は決して高価!!と言うほどじゃないにしても、数が多いのでトータルだとけっこうな額になると思います。しかも私、なんとなく文庫よりハードカバーの方が好きなので…重みとか質感とか装丁とかがハードカバーはすごくイイんですが、やっぱり高いのですよね。安けりゃまだ2,000円以下でもあるけど、物によっちゃ3,500円とか4,000円とか、結構いい値段しますよね。かさばるし。
大学の図書館にあった児童書辞典も、いつかは欲しいなぁと思っています。1冊で1万円ぐらいしやがるけどな…。
そういえばこの飯の席で、友達から結婚報告を受けました♪
カップルのご両人とも、いつも私と一緒に遊んでくれる仲のいい友達でして。しかも女の子ちゃんのほうは私と小1から続いている、一番古くからの仲良しさん。喜びもひとしおです。
もう一方、お世話になった先輩からも結婚式に招待していただいたところだったので、おめでたいこと続きで嬉しいです♪
そうだ、お式に着ていく服を新調しなきゃだわ!
ちゃんとあるやん、本と食い物以外にも、お金の使い道が!!
まだ時間はたっぷりあるので、じっくり検討していいものをゲットしたいです。楽しみ〜☆
身に覚えのない
- 2008/02/14(木) 22:34:15
「まんぼちゃん、2月末で退職することになりました。お世話になりました。」
とのメールが先日、以前同じ部署だった方から届きました。
で、今日。
なんか数名の方から「まんぼちゃん辞めるんやて?」と声をかけられました。
私?まだ辞めませんよ、なんでですか?と尋ねると、だってそういうメールが送られてきたから…と。
よくよく確認すると、この今月末に辞められる方が、自分が退職する旨を他の人にもメールで連絡したらしいんです。でもその時に、メールの文章を上記のまま↑全く変更せずに、つまり私の名前を入れたままで送信していたそうで(゜∀゜;)ワオッ!!
そりゃ、そんなメールが来たら誤解するわな…。何にせよ、話が広がりまくらないうちに誤解が解けて良かったです。
退職される方も、お疲れ様でした。どうぞお元気で。
友情タッグトーナメント編だぜ!?
- 2008/02/12(火) 21:58:49
今日の帰り、前から目をつけていたガチャガチャをやったのですよ。
ほんでもって出たブツは…
ぃいよっしゃぁぁぁっ!!2000万パワーズ来たぁッッ!!
ガチャガチャで狙っていたものが一発で出ると嬉しいですね♪
前に画太郎のガチャガチャやったときも、運良く一発狙い通りで出たので。連チャンでうまくいくとは思わなかったよ!
私は普段あんまりガチャガチャや食玩集めたりはしない方なんですが、コレ、くせになりそう…v
ゴッドリラー
- 2008/02/11(月) 23:55:07
どうでもいいけど、いい加減トップ絵変えなきゃなあ。
三連休が終わりましたね。ちょっと調子がよくなかったのもあって、ずっとゴロゴロしていました。でも雪がどかっと降ったときは、外に出て公園で雪にダイブしてみたり、凍ってツルツルになった滑り台で遊んだりしてみました。そんなんだから風邪を引くんだけど。
先週金曜から、また職場が変わりました。
前言っていた受付の仕事なんですが、実は色々いきさつがありまして。
結局うち(子会社)で親会社の受付業務を請け負ってやることになってたんですが、基本的に人数は「一人でいい」とのこと。で、他のベテランのおばさまに白羽の矢が立ってたんだけど、今まで親会社の方は二人でやっていた仕事なので、いくら来客が減っている&人件費削減とはいえ、やはりずっと一人では難しかろうと。たまにものすごく忙しいときもあるだろうし、お休みを取りたいときもある。なのでピンチヒッター要員にもう一人、一緒に前任の方から引継ぎを受けてね〜…ってなわけで、私がご指名を受けた次第です。
そんなこんなで約3週間、受付で一緒に引継ぎをしていたわけですよ。で、そろそろ慣れてきたのでもう一人でやっていってもよかろう!ということで、私は元々行く事になっていた職場に行きました、というわけです。
今までの事務仕事と違って、ドリル使って金属片を削ったりなんかしちゃいます。歯医者さんみたいにちゅいーん、と。これはこれで、ちょっと面白いです。
ただ、けっこうな広さの作業場に私一人ぽつんといる状態なのが、とても寂しい…。前までは事務所に隣接された作業場だったのですが、数ヶ月前に事務所が他の棟に移転してしまったのですよ。作業場の隣には今は、誰もいない、がらんとした事務所跡があるばかり。空になったキャビネットと置いていかれた備品類に囲まれて、一人休憩を取るわたし。コーヒーをすする音が、なんだか妙にうつろに響きます…。
さ、さみしいな!
なんだかこのままじゃ、独り言がものごっつ増えそうな予感です。
ものしらず
- 2008/02/06(水) 00:44:09
何故だか今の今まで、袋入りのなめこはそのまま生でも食べられるものだと思っていました。
加熱せずにそのままとろろそばにぶち込んでしまいました。後で家族に指摘されて、初めて気付きました。袋の裏面にちゃんと「加熱してお召し上がりください」って書いてあるやん…。
あなたのことが好きで、ずっと前から好きで、あなたのことなら何でも分かっているつもりだった。
でも本当は私、あなたのこと何一つ分かってなんかいなかったのね。
いったい、私はあなたの何を見ていたというの。こんなに長い間一緒にいたというのに。ああ、私の目は節穴ね。
知ったかぶりして何でも分かっている気になって、大きな口を叩いて…そんな私に、あなたを好きだなんて言う資格なんてあるのかしら。
ごめんね。許して。
嗚呼…なめこ…。
1ゾロ振ったら経験点10点
- 2008/02/03(日) 17:57:54
一昨日の日記に書いたリプレイ、読み終わりました〜。以下感想文。
『デーモン・アゲイン-ソードワールドRPGリプレイ・アンソロジー-』清松みゆき・藤澤さなえ・秋田みやび/グループSNE:著
久々のソードワールド・リプレイですが、やっぱいいですねTRPGは!!
表題作はリプレイ第3部のバブリー・アドベンチャラーズのその後のお話です。コレ目当てで購入したのですが、他の2つのセッションも良かったです♪バブリーズはご存知の通り、もうすっかり高レベルパーティ(冒険者レベル6〜8)なのですが、他は駆け出しパーティのお話なので、敵はゴブリンやらコボルトやら…なんかこう、初々しい。
「やっぱり、猫は好き」(GM:秋田みやびさん)
タイトルの通り、かわいらしい雰囲気のセッション。冒険と言うよりおとぎ話的なほのぼの感があって、こういうのもいいなあと思わせてくれました。初期パーティの頃に誰もが通る道・THE☆ダンジョン潜り!そして出会う敵はもちろんゴブリン、コボルト!ああ、懐かしい空気満載です。
ソーサラーのエルマちゃんが全く魔法を使わず、バッソばっか振り回していたのには笑いました。レベル1だとたいした魔法はないとはいえ…エルマちゃん、男前すぎ。
「冷気の杖を奪っちゃえ!」(GM:藤澤さなえさん)
これも初歩的なダンジョン潜りシナリオだけど、1作目よりはちょっと上のレベル(平均3レベル)パーティ。難易度・敵の強さ共にちょっと上がってます。
私はバード技能を取っても、あんまり戦闘時に効果的に呪歌を使えたためしがなかったんだけど、このプレイでは実に効果的に呪歌を使っていて大変勉強になりました。グラスランナーのリトちゃんがかわいい。
でもそれより何よりこのセッションで衝撃だったのは、すけこましエルフのスフランですね…。まさかあんな、あんなところであんな事に!!?第五部「アンマント財宝編」のぼん(カシス)のあの、まさかの事故死シーンを思い出してガクブルしました。ダイスの神様って恐ろしい…。
「デーモン・アゲイン」(GM:清松みゆきさん)
ああっバブリーズ、おかえりなさい!!相変わらず、あふれる財力に物を言わせた力技の数々(魔晶石消費しまくっての魔法バンバン拡大攻撃)が健在で嬉しい限り。豪快なプレイに惚れ惚れいたします。敵も上位魔神やダークエルフ、それにちょっぴりですがドラゴンまで!さすが高レベルパーティ。豪快です。
でもやはり何より素晴らしいと思うのは、スイフリーの知略ですね!ストーリー序盤、「慢心の精霊はどこに行ったんだ?」と言われるほどの慎重(臆病?)な態度だったので、なんかスイフリーらしくないな〜と思っていたのですが…最後の戦闘でやってくれました!GMをも出し抜く作戦でみごと時間を稼ぎ、上位魔神に勝利。以前、ワイトと戦った時にもこういう作戦を使っていたように思いますが、攻撃魔法にしろ補助魔法にしろ、工夫次第で色々な使い方が出来るのがTRPGのおもしろいところ。それを見事体現してくれたスイフリー、天晴れと言うしかありません。こんな風に頭使ったプレイができたら面白いだろうなぁ、と思います。
…スイフリーのプレイヤーさんが水野良さんだってのは、マジですか?
ブルジョワジーでバブリーで
- 2008/02/01(金) 21:04:14
ゴ…ゴディヴァ!!
ゴディヴァ!!
初めてこんな高級なチョコを買ってしまいまんた。
しかもおっきい箱で買ってしまいまんた!!ブ…ブルジョワジー!!
すげぇ…これ買う金でええ焼肉がたらふく食えてしまう…!!買った後、妙にそわそわしてしまいました。自分には分不相応な買い物をした気分で落ち着かなかったです。…くそう、たかがチョコの分際でっ!!
こんなん買うのは、多分今回が最初で最後だと思います。庶民にはやっぱなんか、ちょっと釈然としないというか…ねぇ。じゃあこの金でたらふく焼肉食った方がいいんじゃないかと思っちゃったり、ねえ。
まあ、自分で食べる為ならこんな豪遊はしないのでありまして。敬愛する方への贈り物なのであればこそ、たまには奮発しちゃうのも悪くないかなと思った次第です。こんところお手紙書くのサボりまくってたので、罪滅ぼしの意味も込めて。もちろん愛も込めて。
まだバレンタインにはちょっと早いけど…送りますからね、西川先生!!
今年も大好きです!!
ところで昨日本屋に行ったらば、ソードワールドRPGリプレイのアンソロジーなるものが出ていたので何気なく手に取ったのですが…
表紙をみて飛び上がりました。
中村博文さんのイラスト!?ということはまさか…ああっやはり!!
バブリーアドベンチャラーズ!!
彼らが帰ってきたっ!!
私が初めてTRPGというものに触れたのが、まさしく彼ら、第3部メンバーのリプレイ集だったのですよ。「あの耳はつけ耳だ」「あの肌は白粉だ」と噂されるほど黒い性格のエルフ・スイフリーと、グラスランナー・シーフのパラサのコンビが大好きです。
特にパラサは…私がやたらシーフやらグラスランナーをやりたがるのは、彼に憧れてって所が大きいんです。ありあまる精神力と経済力とを武器に、コモンルーンでカウンターマジックをばんばんかけまくるグラスランナー…パラサは最強でした。憧れのグラスランナー像、憧れのシーフ像です。
買ったばかりでまだ読んでないのですが、今夜じっくり読もうと思います。
ダンジョンかな、シティ・アドベンチャーかな。シティ・アドベンチャーがいいな。スイフリ−の「泣きやむんだ」は聞けるかなー。楽しみでしゃあないなあ!
TRPGって、本当にいいですね。
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