- | HOME |
鰻丼一筋300年
- 2007/07/30(月) 22:42:40
土用なのでウナギを食べました。体弱り気味なので、回復するぜ!!
もう一つの土用の恒例行事である土用干しですが、週末体調が悪かったので結局まだ干せてません。でも昨晩、バケツをひっくり返したようなものすごい豪雨が降っていたので、こんな中で干してたらえらいことになっていたな…と。体調不良が逆に良い方に転びました。天は我に味方せり。
あー、全然関係ないけど今ものごっつプロレス見に行きたい。
アイ・ニード・マッスル。
アイ・ニード・ブレンバスター。
ドント・ニード・屁のつっぱり。
セニョール・ペルフェクト
- 2007/07/29(日) 22:39:42
アフタヌーンで連載している『ナチュン』が好きなのですが、
ゲンさんがとってもキュートでオヤジ萌えな私としましてはたまらんムッハー!な作品なのですが、
作者の方の経歴をウィキペディアで見てびっくり。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E7%95%99%E6%B3%B0%E4%BD%9C
大学教授しながら漫画連載してるってアナタ…どこの完璧超人。
愉快な大脱走
- 2007/07/29(日) 21:47:07

↑居間に父ちゃんの科学の本が置いてあったんだけど、何気なく見たらめっちゃ古くてびっくり。
昭和18年発行で、定価80銭!!
や、なんか興味深かったんでとりあえず写真置いときます。
昨日の朝、目覚めたら全身に激しい痛み。すわ、全身筋肉痛か!?前日の引っ越し作業が祟ったか!!と思い、体中に湿布べたべた貼りまくるも良くならず。よくよく確かめると、熱がありました。風邪による節々の痛みだったようです。
…最近絶対おかしい。高校時代は無遅刻無欠席だったこの私が、2・3週間おきに熱を出すなんて!!しかも決まって週末に。いや、職場に迷惑かけなくてすむのでいいっちゃいいんですがね、でも…ねえ?有休も余ってるのにな…むにゃむにゃ。
知らん間に疲れ貯めちゃってるのかなあ。よし、ウマいもん食って体力回復せねば!!
と、病み上がりの本日。
うちのころっこちゃんが、その驚異的な跳躍力でもって塀を乗り越え、お隣り(一昨日書いたのと違う方)の敷地へ侵入しやがりました。しかも2回!元気有り余りすぎ。ああ、その体力を病み上がりのお姉やんにも分けてコロっ子…。
お隣りにはわんこが2匹いるのですが、突然の侵入者にビビる事も怒る事もなく、仲良く遊んでくれてました。ありがとうねリュウ&ブン。うちのちみっ子が迷惑かけてごめんね。彼らは13年前、うちの先代のペロが産んだお子たちなのです。それをお隣りさんが引き取って下さって今日に至るワケです。長生きしてくれよ。ジュテーム。
コロも長生きしてほしいですが…元気なのはいいですが、もう少しやんちゃがどうにかならんかな。まだ3歳だしこんなもんなんかな。…私の躾がなっとらんのかな…。
メシ風呂寝る
- 2007/07/27(金) 23:52:44
お隣は借家なので人の入れ替わりが2〜3年毎ぐらいにあるのですが、先月、また新しいご家族が入ってこられました。
小学校高学年ぐらいの娘さんが二人居るのかな。反抗期なお年頃だからでしょうか、お母さんのお説教がしょっちゅう聞こえて来るのですよ。
そう、よく聞こえるのですよぅ。高めのよく通る声をしたお母さんなので、こんな怒った調子でなければさぞ耳に心地よかろうと思うのですが…。
おまけに内容が、だらだらすんなとか、いつまでグズグズしてんのとか、ちゃんと片付けなさいとか、なんでこんな事も出来ないのとか、わ、私にドンピシャ的中な内容で…。
散らかった部屋で休みの日に昼まで寝ている時にこれが聞こえてくると、まるで私がが叱られているかのようでヘコみます…。また、お説教長いんですよぅ。どこがダメかを延々と説いてくる…うう、ゴメンナサイお母さ〜ん。たつまきはアカン子です〜(T-T)
今も怒号が聞こえてくる…お願い、明日の昼間は怒らないでね。私ゆっくりダラダラしたいので…。
今週は、事務所の移転の準備で忙しかったです〜。明日業者さんが来て運んで下さるので、今日までに全部荷造りしないといけなくて。延々書類をダンボールに詰める日々でした。
今日は3時にはパソコンの電源を全部落とさないといけなかったのですが、月末の伝票締めの時期なので、電源落として書類箱詰めしちゃった後にも色々問い合わせが来たりして…書類や電子データがないと答えられん!!ヒィ!!
でも、終わった後に部長に飲みに連れて行ってもらえたのでラッキー☆
体動かしたし酒も入ったので、今夜はよく眠れそうです♪
明日は休みだ!たっぷり寝るぞ!!そして梅の土用干しと原稿をするんだい!!
吊り目のツンデレ
- 2007/07/22(日) 00:43:36
今ドラゴンボールZを見てたら、ヤムチャがミスター・ポポに対して怒っていました。
曰く、「何ィ!?オレが弱いだとお!!?」
…ゴメン、ヤムチャ…君以外の人は全員そう思っているのよ。
全世界の人がそう思っているのよ…。
なんか悲しくなったよ…(ノД`)・゜・。
天さん萌えー。
ピッコロさん萌えー。
ベジータ萌えー。
改めて見るとドラゴンボール、ものすご好みのタイプが多いです。
吊り目ツンデレ萌えー!!
ああでも天さんの声の色っぽさに一番ときめく!!
ああっ鈴置さん!糸目艦長!!
ブライトといえばZZ最終回で、ジュドーの怒りを受け止めて殴らせてあげるところがすごくかっこええと思います。アムロとシャアはいつまでも精神的にガキなところがありますが、ブライトキャプテンだけはええ大人に成長しはったなあ…と!ZZのブライトは襟元はだけてる時が多かったりで、一番色気があって萌えます!!ええ、あれでエマリーさえいなければもう…。
あと逆シャアの「すまんがみんなの命をくれ」のところがかっこよすぎて萌え死ぬ。もう、ブライトの漢っぷりの前ではシャアとかクエスとか、激しくどうでもいい。
あ、でもギュネイはツンデレ吊り目で山ちゃん声で、好きです。ええ、あれで惚れた相手がクエスみたいなワガママ娘でなければもう…。
こないだの水曜の晩、CTCのみんなと梅田でお茶&晩ご飯しました♪
ギャンザとアジャンタの萌え話をいっぱいできて、堪能しました。RATTU先輩、今度ZMAN全巻貸しますんでっ!CTC随一の男女カプ描きの先輩なら、きっと萌えていただけるハズ!!
サツヤちゃんと冬音ちゃんのGSL語りも相変わらずパワフル!2人とも、創作に対する意欲が半端じゃねえ。聞いてて楽しいだけじゃなく、いつもものすごく刺激を受けてます。
あー、9月インテではギャンザ×アジャンタ本、また出すぞーっ!!
で、今日は高校の友達との飲み会でした。友達とゴハン食べる機会が多いのって、嬉しいやね!!
いっぱい話せて楽しかったです。なんかうちばっか喋ってた気がする。ゴメン。
夏らしくなってきましたが、そうすると遊びや飲みの機会も増えてきますね。風邪をまだちょい引きずっているのですが、早く全快してがっつり遊ぶぞ!!
それは私のお稲荷さんだ!
- 2007/07/15(日) 15:28:46
面白そうな本はないかとお父ちゃんの部屋を漁っていたら、行方不明になっていた『究極!変態仮面』の一巻が出てきました。
何故父ちゃんの部屋にいたんだお前は…。
読書感想文 つづき
- 2007/07/15(日) 14:11:12
昨日の続きです。
最近読んだ本、その2。
『村田エフェンディ滞土録』梨木香歩
なんか、梨木さんの作品って不思議な空気があるなあ。
途中まで普通の「学者さんトルコ滞在記録」なのに、急にふっとファンタジーっちゅうかオカルトっちゅうか霊的なものの存在が入り込んできて、ええっ、そう来るの?と戸惑いつつも続きが気になってページを繰ってしまう。そんな感じです。
ドイツ人のオットーが「常に体から威圧感を放っている」とかなんとか書いてあって、ああ、ヘタリアのドイツといっしょだー!!と萌えました。すみません。
最後のあの展開は、時代背景が時代背景だけに予想はついていたんだけど、切なかったなあ。
『森は生きている』サムイル・マルシャーク
小学校の時にコレのお歌いっぱい習ったんですよー。懐かしー。「尾みじか尾みじか はだしで行くな」の歌が当時クラスで大人気でした。他の歌も、まだ歌えるなあ。
もっと早い段階で読もうと思った事もあるんですが…小学生の時に本を手にとって開いてみたら、小説じゃなくって戯曲だったんでなんかビックリして、「うわっ、なんじゃこりゃ!」と焦ってそのまま本棚に戻した記憶があります…。なんでそんなにビックリしたのか、今では謎ですが。
スラブ民話を元に書かれた戯曲だそうで、素朴で幻想的で、とっても美しいお話でした。同じヨーロッパでも、ロシアの方ってまた全然他と雰囲気が違いますねー。
『オタバリの少年探偵たち』セシル・ディ・ルイス
アディゾーニが挿絵を描いていて、瀬田貞二さんが翻訳!それだけでトキメキました。
訳者後書きにも書いてありましたが、雰囲気としてはケストナーの『エミールと探偵たち』に似たところがあります。やんちゃな少年達のシティ・アドベンチャー!!イカスね!!
特別意外性のある展開なんかはないものの、元気な少年達の胸のすく冒険活劇ってだけで読んでて楽しいものでした。ニックとテッドがなかなかの漢でイカス。
『ベーグル・チームの作戦』E・L・カニグズバーグ
カニグズバーグ強化月間中!やっぱ面白いです!ベーグルって、元々ユダヤ教独自の食べ物だったんですね。知らんかった。
このお母ちゃんかっこええな!家族には話さない自分だけの秘密を持っているからって、別に家族と信頼しあえてないってことにはならない。自分だけの秘密を心の中に持っているってのは大事なことなんだよ、と…。うーん、このテーマは『クローディアの秘密』でも書かれてましたね。隠し事をしないあけっぴろげな関係だけがいい関係なのだとは、必ずしも言えないんだと…深いな。
残り3冊はまた今度〜。
読書感想文
- 2007/07/14(土) 23:22:24
せっかくの三連休なのに台風だわ、また風邪気味だわ、どうなっとんじゃいったい。くそう。
てなわけでおとなしくお家で読書してます。
そういやまたしばらく感想文書いてなかったんで、たまってきてますよ。最近読んだもの、10冊あるんですがとりあえずはじめの3冊分をば。
『生活文化のイギリス史』指昭博 編著
タイトル通り、イギリス文化の解説本です。普段物語ばっか読んでるけども、こういうのも結構好き♪ちょうどエマ8巻買ってヴィクトリア朝イギリス萌えーッ!!って興奮冷めやらぬ時に読んだもんで、なお面白かった!
エマだけでなく、私の好きなたくさんのお話の舞台であるイギリス、いつか一度行ってみたい!ああポリー&オッフィー、大学2回生ん時の夏休みイギリス短期留学、私も一緒に参加しとけば良かったよーう!
『チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷』塩野七生
ボルジアと言えばアレです、川原泉さんの『バビロンまで何マイル?』に出て来たソレとしか知らなかったんです私。具体的に何をした人か、どういう人か、全然知らんかったんだわそういえば…という事を、たまたま家でこの本発掘してふと気付き、では是非に!と読んでみました。
なんていうか…彼の一生は「惜しい」の一言に尽きる気がします。
裕福で頭も切れて武芸も達者で外見も良い。これだけの才能と野心に満ちていたにもかかわらず、軍人としての生き方は弟のものであるとして、自分は聖職の道に進む事を定められた。その道も、私生児として生まれたが為に頂点を極める(法王になる)ことは絶望的。
策略の末に聖職を辞し邪魔な弟を亡き者にし、いよいよイタリア統一の野望を果たすべく剣を取り、快進撃を続けるも、勢い今まさに絶頂というところで、父法王と共に病に倒れ中断。自身は一命を取り留めたものの、この大事な局面で最大の後ろ盾である父法王を亡くした彼はその後転落の一途を辿るのみ…。
運の良さって大事なんですね〜、としみじみ思いました。キリスト教よりチャ・ザ神のプリーストになれば良かったんだよ彼は。ラックで一日一回、ファンブル回避可能。ひゃっほう!
塩野七生さんの本は初めて読みましたが、小説というには感情描写が少なく、伝記かというともうちょっとドラマチックな感じで、硬派な感じの文体がなかなかステキだと思いました。
『2年間の休暇』ジュール・ヴェルヌ
又の名を『15少年漂流記』!いつかは読まなきゃと思っていた、少年向け冒険小説の古典的名作!ファーストガンダムやバイファムもこの作品から着想を得て作られたと聞きます。銀河漂流記バイファムといえば80年代ロボットアニメの隠れた名作で、私の愛する西川秀明先生に多大な影響を与えた作品です。そう考えると…ヴェルヌの墓に足向けて寝られんな!!
内容はロビンソン・クルーソーと同様、漂着した島でいかにサバイバルするかのお話なんですが、まあ書かれた時代が時代だけに仕方がないとはいえ、黒人や南洋の現地人に対する差別描写が鼻につくところがありますね〜。15人の中の一人の見習水夫モコ、優しくて働き者で、みんなの中で唯一料理もできて船も操れて、全員の生存のためにはなくてはならない役割を果たしてきていたのに…なのにただ一人、選挙権もない上にみんなと離れて台所で寝起きさせられる始末(ToT)黒人というだけでもう…子供らだけのコミュニティでもこんな事すんのかい。
あと土人とか○食い人種だとかいう表現ね。まあこちらはロビンソン・クルーソーと違い、実際に○食い人種は出てきません。「出くわしたらどうしよう!」と怖がるだけです。まあロビンソンはそもそも遭難した理由からしてアレだ、「今最もナウでホットなビジネスは奴隷貿易☆ブームに乗り遅れまいと、早速オレも船を出したね!そしたら運悪く船沈んだヨ!ギャース!」だし。この当時の西洋人はもう…。
それでも、少年たちの冒険と工夫にはワクワクドキドキするし、次はどうなるのかとページをめくるのが楽しくなりました。さすがは古典的名作。長く読み継がれているだけの面白さはあります!
けど西原理恵子さんがこの本読んで「リゾートじゃないか!」と憤慨したそうですが、確かにそれはそうかも(^_^;こいつら、子供だけのサバイバル生活のくせに何でも手に入りすぎ。食うに困らんだけじゃなく、甘味や酒まで手に入る始末。ちっとは飢えろ!
ま、そんなツッコミをしながら読むのも逆に結構楽しかったわけで。
余談ですが、最後の方に一行に加わる大人の女性の名がケイトさんな辺り、バイファムファンならニヤリとしてしまうんじゃないでしょうか。
主人公格のブリアンに弟がいるのも、ロディとフレッドを彷彿とさせられますね♪じゃあ一番年上のゴードンがスコットだ!自負心の強いドニファンはバーツ…は、ちょっと違うな〜。
死活問題
- 2007/07/02(月) 23:58:30
私はいつもお昼は、社員食堂の定食を食っています。家から白ごはんをタッパーに詰めて持って行ってるので、おかずと味噌汁のみ購入で安く上がるという寸法です。
ですけど、今日から社員食堂の業者さんが変わったわけですよ。
前の業者さんのお味も好きだったのですが、今度のもなんかメニューを見ると凝ったの多くておいしそう。うきうきるんるんでお昼に向かったのですが、
「すみません!定食のバラ売り(御飯ナシでおかずのみ)はやっていませんので…」
…大ショック。
…、じゃ、じゃあ単品モノを………しゅ、種類少ねぇ!量ちょぴっとしかねえ!!
おおっ!!?なんやこらぁぁ!!
食うモンないやないか!!
せっかく持ってきたゴハンが仇となるなんて…そんなアホな話があるか!!ゴハンの神様に謝れ!!
悔しくて仕方なかったので、当て付けのようにカレーをオーダーして、そこに自分の持ってきたゴハンぶち込んでセルフ大盛りカレーにしたった。
どや。このくらいで屈する私と思ったら大間違いぞ。
後で聞いた話、定食のバラ売り要望が多かったらしく、総務の方で検討してくれるそうです。
…勝った。
- | HOME |
