オリジナルブレンド

  • 2006/11/28(火) 19:56:00

またやってしまった。

紅茶を入れようと思ってヤカンを火にかけて、さあお湯が沸いたぞとカップに注ぐとあらなんと、ヤカンに入っていたのは白湯ではなく麦茶……!。

月に一回はこのミスをする私…!

めんどいからお湯を沸かし直さずに、そのまま紅茶を入れることもあります。
ええ、麦茶で紅茶を入れるのです。無理やり。

香ばしくてなかなかウマかったりするんです、これが。紅茶か麦茶か、どっち飲んでんだか分からん気分にはなりますが。お茶っ葉に対する冒涜かもしれませんが。
ナムナム。

寄り道

  • 2006/11/24(金) 18:55:10

昨日今日とみんな出張で、うちの部署は果てしなく人が少なかった。私も絶賛月病み中で、体調が悪かった。
そんな日に限って、事務所の棚ん中を大掛かりに整理しなくてはならない事態発生で、えーい、こうなりゃヤケだ!トコトンやってやれ!ってワケで、久々に肉体労働しましたよ。体調も途中からは回復したし、体温まった。いい汗かいた!


そんな自分へのご褒美に、喫茶店に寄り道ですよ♪ウマー

今日の収穫物

  • 2006/11/23(木) 19:50:54

本屋さんでの収穫物。

『神戸在住』9巻。
あれ、10巻も同時発売のはずなのに見当たらず…店員さんに確認してもらったら、発売延期っぽいとのこと。ショック。
連載終了から結構たつので、久しぶりに桂っちたちに会えてうれしいです。書き下ろしの桂駅周辺散策話で遊佐未森さんの「地図をください」が出てきたのもうれしかった。私もあの曲、大好き。

ヤングアニマル本誌。
職コロ、今回はいつもよりかなりエグかった気が。前号で子供らが殺されたのもショッキングでした。西川作品では子供は死なない、と勝手に思い込んでたので、まさか!と。…いや、ZMAN1巻で既に死んでるんですけどね。でも先生のあったかい人柄から、なんかそんなイメージ持ってました。
うーん、だからこそ今回の敵さんは今までとは違う気がします。職コロ側も、無事で済まないような…だんだん崩壊エンドに向かっているのでは?
あとDMCは相変わらずオモロイ。最近よく「スラッシュキラー」を口ずさみます。

zipper(ファッション誌)。
初めて買いました。それもこれもひとえに観月らんちゃんの広告漫画の為!
らんちゃん、商業誌初掲載おめでとう!!
漫画雑誌掲載でなく、広告漫画ということで、「本筋から外れた仕事」と自ら評していたけれど、でも私はとてもらんちゃんらしさがよく出た素敵な作品だと思ったよ。夢を追いかけて頑張っているあなたの姿を見てきたから、それと今回の内容がすごく被って見えた。絵も相変わらず美麗で素敵!クオリティも見る度ますます上がってて、ホントにもうこれから先が楽しみですよ☆今回の大きな進展をバネに、また力強く新しい一歩を踏み出して下さい。みんなで応援してるよ!



スーパーでの収穫物。

相い挽きミンチ100g78円×約800gが、2割引。
豚肉角切酢豚用100g118円×約300gが、2割引。
ブリのアラどっかり入って480円が、2割引。
ブリの切り身4切れ入り380円が、なんと4割引!
ブリはブリ大根&照り焼きに。肉類は冷凍保存して、なんにでも活用できる。これで当分、献立に困らねえ。
祝日なので、スーパーお客さんが少なかったみたいです。得したヒャッホイ!

休日の過ごし方

  • 2006/11/23(木) 19:50:33

ここんところ予定の入っていない休日は、ひたすらだらだら無駄に過ごしてしまいがちだったのですが、今日はけっこう有意義に過ごせました。久しぶりに、ちゃんと午前中から起きてたし。ダ、ダメ人間発言!!
いや、平日はちゃんと朝起きてますよ?だんだん家出る時間が遅くなってきてますが…7時42分の電車に乗るのに、家出るのが7時20分。前は家〜駅まで30分見てたのですが、最近は20分でチャリンコすっとばしてます。…やっぱりもう10分、早く出られるようにしよう。

でも今日も、些細なことで親とケンカしてしまいました。すぐ仲直りしたけど。なんか最近怒りっぽい…というかすぐヒステリーを起こしてしまいます、父に対して。他の人に対してはそんなことないんですが、といって父が心底大嫌いかというとそうでもない。まあイライラすることは多いですけど。で、イライラするとウギーッとなってどなりちらして、たまに物も投げて、感情が突っ走るのを制御できなくなるんです。こういう状態は体力使うので、幸いあんまり持続しませんが。
ああ、兄弟もココ見てるから、あんまり書くと変に心配されちゃって駄目なんですよね。でもね、書くことで気持ちも整理できるし…。
普段は全く普通なんですよ。会社でも友達といるときでも、いつも楽しく過ごしてます。家でも、大半の時間はそうなんですけどね。特に無理をしているつもりもないし、むしろ好き放題楽しく過ごしてます。ホントに毎日楽しい。ただ、家で父と二人の時にはリミット解除されちゃうというか、変なスイッチが入るときがままある、という感じで。変なスイッチ…うーん、森薫さんばりの萌えスイッチも、毎日のように入ってますけどね。うーん、あんまりひどいようならそれなりの対処は必要かなあ。友達で今ひどいウツの人がいて、その人のブログを見ていると、キレ手いるときの自分の症状とちょっとダブる所があるので、私も用心しないとと思います…とは言え私はまだまだ軽い症状。彼女はもっともっと深刻な症状で、とても心配です。ゆっくり心を休めて、よくなってほしいなと切実に思っています。姉ちゃん、見てる?大好きだよー!!

なんか暗い話題になっちゃったな。
あ、今日やっとトップ絵を更新しました。やっとこさ夏仕様から脱出です。すっかり秋も深まってきましたね。みなさん風邪にはお気をつけて。アデュ。

キャラ連想バトン 

  • 2006/11/18(土) 19:46:43

桜杜冬音ちゃんからいただきました。単語からキャラを連想していくバトンだそうです。
では西川作品とゲドで答えていきます〜♪

■1.ナンバーワン■
・ナナシ。私のナンバー1ヒーローだから。誰よりも熱い瞳の、最高に熱い心の持ち主。

・ゲド。何だかんだ言っても、みんなに慕われるみんなのステキな大賢人♪「ゲド戦記」というシリーズ名の邦訳は誤訳だ、との説もよく聞きますが(まあ、たしかにそうなんですが。正しくは「アースシー年代記」とでもすべきか)、私はそんなにキライじゃないです。だってやっぱりゲドがいてこその物語だと思いますもの。

■2.不完全■
・OZ。自分は完全であるべきなのに実際そうでないということに気付いていながらも認めたくなくて、ものすごくコンプレックスを持っていそう。それをナナシにぶつけてる…という感じもしなくもない。

・これもゲド。1巻の。1巻は不完全な彼が「全きもの」になるまでの経緯を綴ったお話。でも不完全でいきがったゲドも好きvv

■3.成長■
・エルク。たくさんの悲しみを乗り越えて、彼は成長したと思う。ハッピーエンドではなかったけれど、心に残るラストだったなあ炎エルは。

・アレン。老人との旅を経て、少年は成長するのでありました。王子は王となるにふさわしい資格を得るのでありました。…それを、あんなクソ映画にしやがって…あ、いや、すんません。

■4.悔し涙■
・エルク、エウィル、メイちゃん。本当に悔しいのは大切な人を奪った相手じゃなく、大切な人を救えなかった無力な自分。彼らの泣き顔は切なくてやるせなくて、見ていて本当に心が痛みます。

・若き日のオジオン様→「おっしゃってくださればよかったのに。そうしたら、きちんとお別れができましたものを。」外伝の「地の骨」はイイです☆
 テナー→「彼女は悪の奴隷となっていたずらに費やした歳月を悔やんで泣き、自由ゆえの苦しみに泣いた。」このシーン好き。惚れる。

■5.憂鬱■
・デシベル。アンニュイで気だるい空気がお似合い。ため息が似合う。お色気ムンムン。

・5巻のレバンネン王。多忙な王様は悩みもいっぱい。うまく吐き出せず、内にため込んでしまう、そんな不器用さが愛しい。

■6.詩人■
・Mr.AA。なんか、そんな感じ。
 タイタロス。「嗚呼…」とか言って詩人っぽい。外見に似合わず。

・詩の長(まんまや!!)アースシーの住人は数々の勲や詩に親しんでいるので、けっこうみんな詩人っぽい。テルーが「エアの創造」を語る場面も好きです。

■7.空回り■
・数学大好き一二三先生。今月のヤンアニ嵐見てそう思った。頭いいんだけど浮世離れしてるから、他人とズレて空回りしがちっぽい。
 スナギモさん。だって、相手にしてくんないんだもんガガム達。そんなアナタがはてしなくカワイイ。

・ゲラック。頭イッちゃってて、おっしゃることがよく分かりません魔法使い様。

■8.豪華■
・ラックさま。ゴージャスといえばこの方!
 M様。容姿・内面、共にゴージャス&ビューティー♪

・セセラク。背が高く、金髪巻き毛の美人で、真っ赤なベールに金の刺繍…外見はゴージャスな美女なのですが、内面が幼めでとてもかわいらしい。カタコトのしゃべり方もかわいい。そのギャップがたまらんです。

■9.不運■
・めぐみんにふりまわされる志賀っち&死織さんの奴隷のような中村くん。二人とも哀愁がただよって…でも、まんざらではないご様子。

・イリオス。力を持ちすぎて生まれてしまった不運。その使い方をうまく学べなかった不運。長くよき理解者に恵まれなかった不運。人を愛する方法を長く知ることができなかった不運。…でも、メグミさんと知り合えてよかったね。
 イエボー。書物に名を記されてしまっていたのが運の尽き。あんなこわっぱにいいようにコケにされるなどッ…!と、歯ぎしりして悔しがってそう。大変萌える。

■10.追究■
・進君。未知のものに出会いたい!だれも行ったことのない場所へ行ってみたい!気概にあふれた冒険野郎だぜ!

・初代ものさがしの長にして、初代守りの長、メドラ!ローク島を探し出すのは難しいんじゃないか?と問いかけるイヌに、「大丈夫。わたしなら。」と答えるシーンがとてもカッコイイ…。外伝では「カワウソ」が一番好きな話です。ていうか、外伝は全部イイ。

■11.慎重■
・シュウ。エルクが無茶しないよう手綱をにぎってくれる、頼りがいのあるアニキだ。でも、キレると怖いんだ。お料理がうまいんだ。ステキなんだ。

・オジオンさま。豊富な知識と力をひけらかすことなく、常に均衡を考え、質素で、決して無茶はせず、おだやかで口数少なく、ひとり森を歩き、あたたかく、思慮深く、ヤギが好き。こういう人に私もなりたい。

■12.天真爛漫■
・ナナシ。飾らない、ウソのない彼の瞳に惚れて、西川先生のファンになったんだよ。
 アイナちゃん。ウソをつくとか、そんなこと考えたこともなさそう。天然マイペースで、ほんわかした屈託のない笑顔が彼女の魅力。

・アイリアン。天真爛漫というか、粗野というか、豪快というか。何ものにも縛られない、偽りのない彼女の心は、まさに竜。

■13.敏感■
・アジャンタ。人の気持ちに敏感で、さりげなく思いやることの出来る人。他人の苦しみに心を痛めて、自分のことの様に涙を流すことのできる人。自分の感情の変化にも、敏感に反応する人…ギャンザの態度に一喜一憂する彼女は死ぬほど可愛い。…心と同様、身体も絶対敏感に違いないヨ!(死)羨ましいぜギャンザ!!

・モエサシ(エレハル)。や、なんかもう、いろいろと…。ツンデレっていいなあ。

■14.鈍感■
・ギャンザ。その気持ちが恋だと気付くまで、時間がかかりましたね。そんなお前が大好きじゃ!!
 志賀っち→ぼ〜っとしてるからそんなイメージがあります。実際、それほど鈍くもなさそうだけど。

・アレン。民のことに心を配るあまり、自分の事には鈍感でいらっしゃるレバンネン王。アレン×セセラクはそんなところが垣間見えて、好き。

■15.華奢■
・リーザ&ミリル。二人ともはかなげでケナゲでカワイイ。エルクってば溌剌としてたくましいから、こういうタイプの女の子に好かれるのネ!くふふ。
 アーク。勇者様と呼ぶにはあまりにもはかなげな美少女(!!?)で、むしろこっちが守ってあげたい。ゲーム版ではヒーリング技も使えることだし、ヒーローと言うよりむしろヒロイン。

・テナー。アルハとしての地位をコシルに脅かされ、泣きじゃくる所とか。張りつめていたものがぷっつりと切れちゃって、年相応のただの少女に戻ってしまっているところは、すごくか弱く華奢に見える。カワイイ。
 テルー。大人になっても小柄で華奢だったんだよね。ホントに、アイリアンとは対称的だな。

■16.才色兼備■
・アジャンタ。かわいく知的で、清楚で色っぽい。キリッとして強くて、でもか弱くて守ってあげたい。サイコー!!

・トリオン。確かどっかに「男前」描写があったんだっけ。あんなことになってしまう前は、優秀で人望もあったというし…つくづく残念なことをしました。

■17.夕焼け■
・サラ!PAPA GO WEST!!このシーンは親子愛爆裂で涙ちょちょぎれる。
 ジーン。真っ赤に染めてあげるよ…って、妖しく美しく、そして哀しいなあ。

・竜たち。西の果てのそのまた果ての、セリダーよりもなお遠い、夕日の向こうで竜たちは舞っているのです。

■18.愉快■
・ガンダー。アリガトウ!ギャンザをたくさんおちょくってくれてアリガトウ!たくさんの萌えを提供してくれてアリガトウ!
 ゲ助。ガガムの方もメガバーンも方も、共にステキ。お前、かわいいんじゃ。

・カケ、又の名をガンブル殿。こういうほがらかな人がロークにいてくれるということがうれしいですね。

■19.華麗■
・M様。華麗に燃え上がる炎!
 めぐみん。戦い方が華麗で美しい!

・ヒスイ。洗練されたシティボーイ、そんな感じの人です。粗野な田舎もののハイタカ君とうまくいかないのも分かる気がする。

■20.頭脳派■
・アジャンタ。「識」を司る六芒聖神♪

・うーん、魔法使い、特にロークの賢人達はみんなそうじゃないかなあ。でも、ゲドはあんまそんな感じがしないかな。けっこう行き当たりばったり、直情型だもんなあ。

■21.身軽■
・めぐみん。すばやさのパラメーターは、全キャラ中一番じゃないかと思う。蝶のように舞い、蜂のように刺す!そんな蟷螂さん。

・テルー。小さいテルーがぱっと駆け出すシーンが好きで。殻に閉じこもっていた彼女が、子どもらしく、自由にはね回るのが嬉しい。
 あと、ダークローズ…実際は横笛吹きでこれといって身軽な描写もないんだけど、何故か踊り子と勘違いしてたので。なんでだろう、DQ4のマーニャさんの影響か?

■22.勇気■
・「心に愛を!心に勇気を!」ZMAN最終回のこのシーンのみんな。ナナシの勇気はみんなから、誰よりもヤティマからもらったものなんだよなあ。大切なみんながいるから、ナナシは強くなれる。

・アレン。いかだ族の所で、ゲドに自分の弱さを告白するシーン。自分の弱さを認めることは、とても勇気がいること。これがかれにとっての「影との戦い」だったのでしょう。

■23.完璧■
・アジャンタ。これほどまでに完璧にかわいらしい女の子を、私は他に知らない。ギャンザめ、クソうらやましい。

・アレン。何でもそつなくこなし、民を思いやり、政治手腕もあって、容姿端麗で、みんなから好かれて…でもそんな自分がちょっとイヤになる時もある。

■24.肉体■
・ノーザン・ライトちゃん&グーコ。ぱゆんぱゆんバディ!!でも、アジャンタのあのシーンの方がエロいと思う。…って何の話だ。
 アイアン・ペガサス。己の肉体のみを武器に闘う。その先に死が待っていようとも。

・マナン&コシル。肉感的ィィィ!!
 トスラ司令官。めずらしく武闘派な感じの彼。某サイトさんの漫画の影響で、ついつい「トスラ番長」と呼んでしまう…。

■25.理系
・柊一郎兵衛博士。白衣の似合うナイスミドル…vv

・ゲラックさん。水銀マニアだから。あんまり理系理系したイメージの人って、アースシーでは思い浮かばないなあ。

■26.文系■
・千年前のガイスト。学者っぽい。家には蔵書がたくさんありそう。
 同じく、千年前のデシベル。文学少年ってカンジで…イイ☆

・ロークの賢人達はみんな理系よりも文系のイメージが強いです。自然科学の分野に精通している方もたくさんいらっしゃるとはおもうのですが、なんとなくね。で、一番文系イメージの強いのは名付けの長・クレムカムレク老と、書物マニアのカラスさん。

■27.苦労人■
・ギャンザ。家族を亡くして、千年大地を一人生き延びてきた彼。並々ならぬ苦労があったことでしょう。旅の中で、だんだんと彼の心がほどけていく様を見ているのがとても嬉しかった。最終話の幸せいっぱいのとろけそうな笑顔は鼻血が出るほどだ。

・メドラさん。逃げて、逃げて、探して、探して…ローク創設には大変な苦労があったのだなあ。先人達に敬礼。

■28.純真■
・ナナシ、ススム君、エルク、ニコ、モンちゃん、了君…西川先生の少年漫画主人公は、みんなそう。了君なんかちょっと斜に構えているけど、実はそう。みんなまっすぐでキラキラした心の持ち主!!

・カラスノエンドウ。嘘偽りのない、真の友情のあかしをくれた人。アースシーのいいひとナンバー1は彼しかいない。

■29.妖艶■
・デシベル。和装の胸元・腿チラがうっふんでまいっちんぐでたまりませんわ!!塩沢ヴォイスも大変お似合いで…。

・セレット。「脊髄に熱い鉛を…」のセリフで、彼女に付いて行こうと決めました。その後出番ないけど。

■30.王子様■
・アーク。あの憂いを含んだ瞳とツヤツヤ黒髪ウルウルリップは、まさに王子!…というよりお姫様かも。

・アレン…まんまですね。じゃあセリアド(モレドとエルファーランの息子)も追加しておきませう。ダイヤモンドも王子っぽい。ええところの坊ちゃんだしね。

■バトンをまわす人■
大ボリュームで解答しがいがありましたよこのバトン。かなり答え悩みましたー。
ジャンル指定して回すバトンではないんだけど、他の人の西川作品orゲドでの解答が見てみたい…!なので、よろしければどなたか拾っていって下さい。

指定バトン

  • 2006/11/13(月) 19:45:59

サツヤちゃんからいただきました【キャラ指定お題バトン】。出されたお題は「れいいち」です…サツヤちゃん、グレイトなお題をサンキウ!
CTC(竜巻の母校の漫研)関係者以外の方には絶対わからない超内輪ウケですが、いざレッツらGO。

■最近の「れいいち」は?

学祭帰りにみんなでチェックしたね。相変わらずのステキカットでした。


■好きな「れいいち」は?

内面や細かい点は存じ上げないので…あの髪型のステキッぷりに尽きます。一目惚れでした。キャ。

■こんな「れいいち」は嫌だ

コンタクトにしてサラサラストレートになっててヒゲを剃っていたらヤダ。

■この世に「れいいち」がいなかったら?

大学時代の楽しみが一つ減っていたなあ。みんなで帰り道にチェックしたあの日々。おとなりのあかりとの関係を想像しては萌えたあの日々…。
ついには私のオリキャラオヤジ軍団の仲間入りまでしたあの方、ただ遠くから見つめるだけの日々でしたが、CTCに多大な影響を与えてくれました。大感謝。そして共にこれだけ妄想をふくらませたCTCのみんなにも、乾杯。

■次に回す5人(指名つきで)

ここでゴールで♪

秋ですもの!京都観光

  • 2006/11/04(土) 19:40:03

というワケで、11月3〜4の連休、CTCのみんなと京都寺社巡り&甘味ツアーしてきました!!
参加者はりんごちゃん、サツヤちゃん、冬音ちゃん、ゴマさんと、先週の学祭参加メンバー。先週会ったときに「連休どっか泊まりで行きたいね」って話が出たので。急な話にも関わらずみっちり調べて幹事してくれたりんごちゃんに感謝☆

みんなは梅田集合だったのですが、竜巻は京都線ッコなので「みんなの乗った電車を駅で待ちかまえて開いた扉からさっそうと登場」計画を立てました。しかしそれもりんごちゃんから聞いた「7号車(梅田よりから数えて7両目)」を「先頭車両(京都より)から数えて7両目」と勘違いした事により水泡に帰す…ああ、しょぼん。河原町に着いて、やっとみんなと合流できました。


その後は京阪に乗り換えて伏見稲荷まで。琴星斗ちゃんが会報9号に描いてくれた「私の考えた職コロ・富士見威為(ふじみいなり)ちゃん」を思い出してほくそ笑んでみたりしつつ、まずは腹ごしらえをば。おうどん屋さんに入りました。おあげが美味〜。おだしがンマ〜イ。関西人でよかった。雀の丸焼きが売っていたので、りんごちゃんと二人でチャレンジしてみる。見た目、ちょっとグロい。頭からムシャリといきましたが、お味はなかなか美味でした☆鳥好きのゴマさんの前でむしゃりむしゃり喰ってスマン。

腹がくちくなった後は、伏見稲荷でレッツら登山!!思ったより長い行程で汗かきました。でも紅葉はまだだったものの、連なる鳥居の朱色がとてもキレイだったし、よいお天気のもといい運動をするのは気持ちいい!「高いところに登っても海が見えないのが不思議」とは、神戸ッコのサツヤちゃんのお言葉ですが、そういやCTCのみんなとはいつも神戸とか南港(笑)とか海の見える所でばっか遊んでるから、山歩き・景色見渡しても山ばっかってのは新鮮でした。私自身は海よりもむしろ山ッコなのですが。レッツゴゥトゥ・ポンポン山。
道中は、相も変わらずオタ話に花を咲かせつつ。ゴマさんのかわゆらしい歩き方に萌えたりんごちゃんのもらした一言がツボでした。可憐で女の子らしい彼女の外見からは想像も出来ぬような、腹の底から絞り出すようなおっさんくさい「たまらん…っ!!」の一言。ええ、わたくしきっと生涯忘れませんとも。彼女のレジェンドがまた一つ増えましたね。ああもう、大好きよりんごちゃん。

下山後は甘味を目指して再び河原町へ。途中、八坂神社内の出店で神戸牛の串焼き屋を発見。神戸ッコNスキー・サツヤちゃん、飛びつくように購入。食いしん坊竜巻も負けじと購入。雅な秋の京都で、乙女二人、肉をむしゃりむしゃり。ウマかった。
さて本命の甘味なのですが、八坂神社からそう遠くない所にある和菓子屋さん。こちらで緑茶蕨餅をいただきました。ガイドブックに載ってるからって、他とそう違うわけでも…と思っていたのですが奥さん!!一口食べて、みんな一瞬無言になったよ。トロっとしてふわっとしてサラっと溶けて、ナニコレ、こんなウマいわらびもち、今まで喰った事ねえ!これが本当のわらびもちって言うんなら、今まで私がわらびもちと思って食べてた物ってナニ?と、そんくらいウマかったです。幸せ〜。


その後しばらくおみやげ物屋さんをぶらぶらひやかして、日が落ちてから高台寺のライトアップを見に行きました。建物や展示物よりも、竹林や池に映りこんだ景色のみごとさにウットリしてしまいました。それにしてもみんな、寺社に詳しいなあ。せっかく京都近郊に住んでるんだから、私ももっと色々勉強すべきだなあ。

晩ご飯はお鍋を食べ、ここでも乙女の甘味ラブパワーをみんなで遺憾なく発揮。コーヒーゼリーに杏仁豆腐にエッグタルト・芋タルト・胡麻団子…うまかった。
満腹になったらカラオケへ。急に決定したプランという事で宿は取れないだろうから、晩はカラオケオールにしよう!という企画だったのですよ。で、冷えないようにブランケットも持参して来ていたのですが…必要なかった!!部屋ぬくいうえに、誰一人として眠らないんだもん。みんなの美声(みんな歌うまいからウラヤマシイ。ホレる。)を聞きつつ萌え話ししつつお絵描きしつつ…本当にテンション高くて、楽しい夜でした。いつもみんなで遊ぶ度、もう一日が終わる、帰りたくないって思うけど、ホントに帰らなくてイイって、なんてスバラシイのかね!!
私の描いたGSL(サツヤちゃんオリジナル企画ファンタジー)イラストが、原作者様とキャラ原案様方にいたくお気に召していただけたようで至福。冬音ちゃん、必ず仕上げて献上するから待ってて☆

まあ、おかげで翌日はみんなかなりグロッキーでした。
カラオケでは一睡もしなかったのに、朝飯食べに入ったマクドでみんな熟睡。みんなと眠気タイミングがズレた竜巻は、みんなが起きるまで寝顔をとくと拝んで萌えていました。くふふ。
ここで体調不良だったゴマさんがご帰宅。よよ。お大事に!また遊ぼう!

仮眠も取ったその後は三十三間堂へ!三十三間堂といえば『究極超人あーる』の「スプリンターごっこ」が思い出されるわたくしですが、この日はあーる君ネタをご存知の友がいなかったので断念。無念。
教科書でも見た事のあるような風神雷神像をはじめ、たくさんの神仏像やずらりとならんだ千手観音像は迫力でした。千手観音像、お顔が一つ一つちがって面白かったです。でも、こういう顔したおっちゃんって実際町中にいるよなあ…掘り浅いのっっぺりしたお顔で、やっぱり仏様もモンゴロイドなのよなあ、と変なところで感心してしまいました。

お昼に茶そばと生菓子をいただき、おやつに抹茶パフェを食べて(これがまた絶品☆)ひとしきり喋って、ちょっと早いけどお昼過ぎに解散しました。あー、ホンマに楽しかった。またみんなで行こう!

そんなこんなで家に着いたのが4時。軽く仮眠を取るつもりが、次に目覚めたら夜中の1時でした。ワオ!