夏の陣!

  • 2006/08/19(土) 23:14:03

インテ行ってきました!
本日はRATTU先輩のスペースで売り子をさせていただいてました竜巻です。
ネウロスペースにお邪魔していた竜巻です。
ああ、販売してる本のクオリティが高くて、かつ今が旬のメジャージャンルなサークルさんってこんなにポンポン本が売れるんだスゲエ!と驚嘆した竜巻です。
なんか、新鮮でした。楽しかったです。先輩ありがとうごさいました。よければまた売り子に使ったって下さい。

イベントでは本はあまり買わずでした。
でもその代わり、創作雑貨スペースでいつもよりたくさんお買い物しましたよ☆いつもよりちょっぴりオナゴちっくを気取ってみた感じ!ギャッ!
ペンダントを3つ購入しました。うち2つは、冬音ちゃんとおそろいで購入。2人の熱いラブで、夏の空気がさらに灼熱に燃え上がるがいいよ。


もうひとつは、↑の写真のヤツ。見えにくいけど、とんがり魔法使い帽子モチーフと紫のビーズのついたもの。現在プレイ中のTRPGキャンペーンシナリオのマイキャラ、ジオ君のために!と購入しました。駆け出しソーサラーの彼が、早くいっちょまえになれるように、と。次回のプレイからはコレ着けて行こうっと♪

イベント終了後は、CTCのみんなで怒濤のお絵描き&トーク大会inファミレス!なんか、こうやって大人数でわいわい言いながらお絵描きするのって、部室にいる時みたいやったね!RATTU先輩、サツヤちゃん、冬音ちゃん、孫さん、天川泪ちゃん、朝麦ちゃん、そして高知から出陣の一樹ちゃん!みんな会いたかった!会えて良かった!大好き!
孫さんの超美麗イラストや、ハイルのまさかあなたがこんな…!なイラストも拝めて、とても満足!刺激をいっぱいもらいました。

西川作品も児童書もオリジもバリバリ描きたくなった!この熱さが冷め切らぬうちにさあ、がんばらないと!

皆様、お疲れ様でした!

まぜまぜサクランボ

  • 2006/08/17(木) 20:13:09

「ゲドの映画の出来はどうあれサントラは買う」と言っていましたが、映画を見に行って別に挿入歌と主題歌以外のBGMにときめかなかったので、サントラはナシにして手嶌葵さんのアルバム「ゲド戦記歌集」の方を買おうかな、と思っとりました。

でも何や、9月にマイラブ谷山浩子さんが新アルバム出すそうですね!そん中で「ゲド戦記歌集」に提供した曲を、谷山さんがご自身で歌うバージョンで収録されるそうですね!アルバムのタイトル、その名も「テルーと猫とベートーベン」だそうですね!
…うっほう!たまりまへんな!!
なんて素敵なアルバム!考えただけでトキメキで息が詰まりそう!!爆ぜる!!怒死!!

手嶌さんの歌声はとてもステキですし、新居昭乃さん作詞作曲の映画ゲド主題歌「時の唄」は歌集の方にしか収録されないみたいなので歌集も捨てがたいのですが…迷う。

でも結局谷山さんの方を買いそうですが。
身内の誰かで手嶌さんのアルバム購入された方がいたら挙手願います。そちらも聞きとうございます。是非貸して下さい。


…あ、そっか。レンタルすればいいんか。
今の今まで気付かなかった。

悩み解決。

-完-

キャンペーン第3回

  • 2006/08/15(火) 20:22:59

今日は桜杜冬音ちゃん宅でTRPG。いやあ、キャラの性格に合った出目が出る。判定の結果がキャラの性格を形作る。サイコロの神様はなんとまあ、絶妙の采配をなさることよ!

myキャラ・ジオ君。この子ってばセージ技能判定するとことごとくクソ低い出目で失敗するわ、いざ魔法攻撃!と思ったとたんファンブルぶちかますわ。あーもう絶対この子授業中寝てたやろ。えー古代王国時代の話とかキョーミないしめんどいし魔法なんてドカンと派手にぶちかませたらいいじゃんなんて言って師匠に怒られたりしてたやろ。いいかい、魔法は均衡を考えて使わなければいけないのだよゲド。んもうんもう。
そのくせレンジャー技能で植物鑑定やら弓矢攻撃した場合は、わりとサクサクと成功しよるのよこの子。なんや、アウトドア派か。野伏の馳夫さんか。実は王の血筋のアラゴルンか。

そしてホーリー。ジオの失敗したセージ判定、サツヤちゃんのロッソが失敗したシーフ技能鑑定を脅威の出目で楽々成功してしまう、マスター泣かせのNPCホーリー。しかもシーフ技能に関しては技能レベルナシの平目で成功する奇跡。それを何度も繰り返す奇跡。戦闘中もそのパワーが惜しみなく発揮され敵を屠りまくる奇跡。アスヤ様はマイリーの戦乙女だったけど、ホーリーはまさしく神々しいファリスの聖女。もしくは汚れなき心の三蔵法師。パーティーの男共はそのお供。ウッキーブッヒーカッパー。

そして誰より、ロッソ。同じ日に同じ人が8回もファンブルを出すなんて、未だかつてお目にかかったことがありませんでした。
大切な人に危険が迫っていないとイマイチ乗り気になれない、というロッソの性格を、神様は実によくくみ取っておられました。連続クリティカルで敵を瞬殺した直後、気を抜いてしまったのかマンドレイクの断末魔抵抗にファンブルふって発狂してしまったロッソ。二枚目ヅラが長続きしない、そんなちょっと間の抜けた所が大好きですああアナタ…というところまできっちり体現して下さいました。

人智を越えた力というものは、やはり存在するのでせう。あーナムナム。

今後の物語の大ヒントとなるであろう場面の記憶判定ロールでまたもジオが失敗し、重大な複線がほったらかしになってしまいました。ジオ、記憶力悪…。それでもプレイヤーの胸には、何やら壮大で不穏な展開の予感を残しつつ冒険は以下次号…!と一旦幕を引いたのでありました。
次回も楽しみ♪

植物連想バトン

  • 2006/08/09(水) 20:11:19

久々のバトン回答。
今回のは高森姉ちゃんからいただきました!指定されたお題は「西川キャラ」でっ!!

『植物連想バトン』
貴方が植物から思いつくキャラや人を答えてください。

1.薔薇
そりゃもうM様でしょう!!
他は『紅い薔薇に御用心』のアール・グレイ様に、あとゲ助ちゃん(メガバーンの方)。なんか、口にくわえていなせにキメてるイメージ。 
 
2.向日葵
元気キャラにひまわりは似合いますね!ナナシとか、進君とか。
でも一番はじめに浮かんだのはアイナちゃんでしたよ。
  
3.桜
トッシュ。桜吹雪って感じ。ゲームの方でも、桜ナントカって技がありましたよね〜。
ガガムたちご一行も桜のイメージです。ていうか、お花見とお茶と団子のイメージです。あと、なめたけ。

4.白百合
ヒルダ。すずらんの方が合うかな?
清楚可憐なイメージですよね。リーザや、タキさんもいいかも。 

5.タンポポ
ヤティマ。ニコ君。あたたかく、芯が強く、身近な存在。そんな血筋を受け継いでいるワケですね。

6.サボテン
荒野の漢!イジワルホロヒー!!
ガンダーよりも彼の方がパッと浮かびました。

7.蕎麦
ソバ?花…?え、食べる方?食べる方!?
ソバが似合うキャラといえば、中松警部…イヤ、違う。
西川キャラでは、スナギモさん、ヒエメのじいちゃん、イレイズ。
うどんなら、志賀っちとめぐみん。…いかん。これでは『植物連想バトン』やなくて『食べ物連想バトン』になってまう。
調べてみたら、花もキレイですね、ソバ。でもやっぱ食べる方のがイメージ湧くわ。

8.藤
しっとりおっとり和風美人なイメージですよね。うーん、誰だろう…
!!わかった!アークだ!!

9.カトレア
シャンテ、サキさん。

10.彼岸花
了君かなあ。デシベルもいいなあ。めぐみんもかなあ。黒髪が似合うよなあ。美しくも不吉な感じよなあ。

11.バトンをまわしてくれた人のイメージの花
姉ちゃんは、赤のイメージがあるんですよ。赤のチャイナドレス。なので真っ赤な牡丹とか?
赤いカーネーションもいいかも。昔から私の頼れるお姉ちゃんで、今は優しいお母さんですものね。

12.5人に回して下さい。
じゃあサツヤちゃん、らんちゃんに!ご自分のオリキャラで回答お願いします〜。


上記以外なら、
アジャンタは菖蒲とかアヤメとか、そんなイメージです。あと、タオ姉もですね。
凛とした美しさ。そんな血筋なワケです。


ああ、あと菊があれば、死織さんで決まりだったのになあ(笑)

文句とネタばれだらけなのでご注意

  • 2006/08/07(月) 20:10:21

ゲド戦記、見てきました。

えー、ジブリは好きなので映画化が決まったときは嬉しかったし、原作と多少違ってもよい映画になってくれればそれで満足しよう、と思っていたのですよ。本当ですよ?

ですけど、結論から言うと、あんまり楽しめなかったです。

原作との差異がどうこうって言うんではなく…。
むしろ原作ファンへのサービス要素はわりとあったと思います。テナーがアチュアンの墓所の事を口にしたり、クモの館が「ここには影は入ってこれない」と、テレノン宮殿を彷彿とさせられたりとか。あとゲドが食器を洗うシーンは、いかにもゲドっぽくてちょっとトキメキました。

でも、何と言うのかなあ。ストーリーにぴしっと一本筋が通ってない、というか。「で、何が目的なんだっけ彼らは。」と常に疑問が浮かぶような感じでした。

特にアレンに感情移入が出来なかったです。
影に追われるのがアレン、これは別にアリだったなと思うんですよ。原作でも、彼の中に闇は存在したし。それを認めゲドに自分の心の弱さを告白した事が、彼なりの「影との戦い」だったのだと思ってますから。

けど映画のアレンは、なぜそこまで不安だったのか。何がそんなに怖かったのか、それが伝わってこなかったのですよ。

周囲の期待がプレッシャーだったのか。王子としてでなく一人の人間として自分を見てくれる人がおらず、孤独を感じていたのか。周りの期待するように上手く自分を演じている事が重荷だったのか。そうやって自分の心を押し殺し、歪めてしまったのか…。原作のアレンが影を生み出してしまったのならば、こういう要因があったのだろうと想像することもできます。彼の心の葛藤や、つらさもくみ取ることができます。その苦しみを自分ならばどうやったら乗り越えられるだろうかと、読み手が自分自身に問いかけることもできます。
でも映画のアレンは、そういったことが見えてこなかった。彼がどんな子で、何を考え、何に苦しみ、何故生きることをそこまで恐れたのか。それが見えてこないから、彼に共感できませんでした。ただただ怖いと、不安だと言うばかりで、自分では何もしようとしない。不安を克服しようとしない。したくても出来ない心理状態だというより、きっとはじめから自分で戦う意欲を持っていないのだろう…そんな少年に見えてしまいました。

そのあたりをもうちょっと説明できていれば、原作と話が違おうが何だろうが、もっと満足できる内容になったと思うのですが…。

うん、全体的に説明不足な感じでしたね。さっき書いた原作ファンへのサービス要素にしたって、なんの説明もなくいきなり「墓所が云々〜」と言われても、原作未読者にしたら意味が分からないんじゃないかなと、逆に気がかりになったりもしましたし…。いや、嬉しいことは嬉しかったんですけどね、こういうシーン。でもさ、ジブリほどのビッグネームともなると、観客は原作ファンよりも未読者の方が圧倒的に多いだろうということは容易に想像がついたはず。未読者を置いてきぼりで、かといって原作ファンが満足のいく作りかと言えばそうでもなく…うーん、という…。

悪いところばかりでもなかったんですけどね。
テナーはとてもテナーらしかったですね。彼女がが出てくると、とてもホッとしました。あと声はわりと違和感がなかったです。主題歌も良かったですね。
…気にくわなかった所も、他にも多々あったんですけどね(汗)あんまり言い過ぎると感じ悪いとは思うのですが…でも、あとこれだけは言わせて。あんなに地続きで狭そうで海風を感じない世界は、アースシーじゃないよおぅ!!

日本では今後『ゲド戦記』といえばこの映画のことで、原作?そんなのあったんだ?という風になっちゃうのかなあ。それは、イヤだなあ。

あ、あとね、ジブリ作品だからってちっさい子どもさんを連れて来ている方が多いのはいかがなものか、と思いました。ジブリ=子どもも安心なほのぼの作品、ではないですよね。しょっぱなのナウシカがそもそも違うのに。(や、ナウシカ好きなんですけどね。漫画連載、アニメージュで読んでましたよー。)
私がゲドに初めて出会ったのは小学校低学年だったのですが、当時はなんか怖くて1巻の冒頭(ゲドがセレットにそそのかされて影を呼び出してしまうあたり)で読むのを止めてしまいました。ちゃんと全部読めたのは、大学に入ってからです…。


言の葉

  • 2006/08/05(土) 13:10:04

MOEとヤンアニ嵐を購入しました。

まずはヤンアニ嵐の感想。巻頭グラビアがしょこたんだヒャッホイ!
職コロ、ロシアンコンバット編まだまだ続きます。正直、前号辺りでは「今回長いなー、そろそろ志賀めぐ見たいなぁ」などと思い始めていたのですが、ですが今回の展開はっっ!!
メイちゃーーーん!!!メイちゃぁぁぁーーーん!!
ああもう、次回が気になりまくりです!先生のバトル漫画はやっぱ最高に好き。

MOE、今回の目玉はル=グウィン女史のインタビュー。
今まで書評集やら読んできて、結構キツい事ズバッと言う好き嫌いのハッキリしたおばさまのイメージが強かったので、わりとドキドキしながら読んだのですが…でも今回のインタビューではとても柔らかな調子で話されてて、ホッとしました。

アースシーの魔法の力の源である言葉。でも何も、言葉が力を持っているのはアースシーだけではないのだと。小説家である女史ご本人も、言葉によって物事を起こしている、「だから私は言葉の力を信じているの」と。そう語る女史の言葉は、本当に力強く響いていました。
小説だろうと漫画だろうと映画だろうと、想像力を形にして他者の感情をつき動かすということは、当たり前のように受け止めているけれども、とても大変な、とてもすごいこと。物語を紡ぐということは一種の魔法なのだなあと思います。
そう考えると、宗教・神話が長く人の生活に不可欠な存在だったのも分かる気がします。太古の昔から長く読み継がれてきた物語なら、それだけ強い魔力が籠もっているはずだから。

そうそう、女史はたいそう日本びいきだと思ってたんですが(なんせ浦島太郎モチーフにしたSF作品書くぐらいだから)、でもまだ来日されたことなかったんですね。意外。来て女史!是非日本に来て!大歓迎!

映画の内容についてはあまり触れられていませんでしたが、アメリカ人である女史が、「ディズニーが嫌いなのでアニメに否定的だったけど、宮崎アニメに触れてアニメへの偏見がなくなった」と言ってくれた事は、日本のアニメファンとしてとても誇らしい思いになりました。
日本土産にネコバスぬいぐるみをねだった女史、かわいい♪

さて、今回の映画はそれに応えられるだけの作品になったのかな?今日、これから見に行きます〜☆

その後はそのまま地元の祭に行くつもりなので、浴衣着て行くゼ!!

ベランダが梅の香り、ドンブリからは味噌の香り

  • 2006/08/05(土) 13:08:27



昨日の写真はボケてたので、もう一度撮影。土用干し二日目の朝の図。うまいこといってます♪

昨日の朝、会社の更衣室で着替え注、暑さでのぼせたためか鼻血を吹きました。決して、周りの女性のお着替え姿に見とれていた為ではありませんとも。ええ、決して。
おかげで私のニョロニョロ柄タオルが血に染まったゼ!
血に染まったニョロニョロがムーミン谷に押し寄せるぜ!猛り狂ったニョロニョロ達が口々が叫ぶ!我はムーミントロールの血を欲す!ムムリクの血を欲す!殺害せよ!サツガイせよ!
うひょう!

えー、ラーメンが好きです。
ガイドブックを買い求めたり、わざわざよその町まで食べに行ったり、なんてことはしないのですが、でも地元駅前のラーメン屋さんはできれば全制覇したいなあ、という野望に燃えてみたりはしてます。

昨日始めて行ったラーメン屋さんで、でらごっついウマい味噌ラーメンに出会いました。
いつも行くところは豚骨味の所が多いのです。豚骨は大好きなのですが、こってりしてる分おなかにズッシリくるので、一杯が限度。あふれんばかりの食い意地を誇る私でも、ちくしょう、所詮は女子の胃袋。並の女子よりはるかに食べるとは言っても、そこには哀しい限界がございます。

ところが味噌ラーメン。豚骨に負けず劣らず濃厚な味わいなのに、後口が軽い!
おおっ、これはもしや、行ける!?
生まれて初めて、あこがれの替え玉を追加注文しました!
しかも、替え玉頼んだら山盛りネギとチャーシューまで追加してくれるんだゼ!?
いい店を見つけた!贔屓にします♪

今朝、

  • 2006/08/04(金) 07:18:27



梅を干し始めました。

雨降るなよー!!