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るるる
- 2005/07/26(火) 00:04:15
ほおずき聖耶ちゃんからミュージックバトンが回ってきてました。大分前に回してくれてたのに気付いてなくてごめんハイル…。
はじめに言っとくけど、めちゃ偏っててオタくさいよ。
■今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
こないだ整理した所なので少ないです。ほとんどCD-Rに移しちゃったので、今は31.1MB。普段からあんまり、パソコンで音楽は聴かないのですよー。
■最後に買ったCD
ZABADAKの「空の色」。荻原規子さんの『空色勾玉』ミュージカル版のサントラ。ザバも勾玉も好きだー!!「きざんできざんで」がダークでたまらんっす…vv
■今聴いている曲
っていうか最近頭から離れない曲。スーパーの野菜売り場でいっつもかかってる「野菜バリバリ元気っ子」。ヤバイ。頭ん中ガンガン回りまくり…。
■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
1:「休まない翼」ZABADAK
この曲を聴くとZMANラストシーンの感動がどわー!!と押し寄せてきて、ズババァァ!とトリハダがたって、ブワァァァッ!!と泣けてきます。た、旅に出るんや!草原を、風を切って駆けるんや!!と奮い立ちます。同時に、ちょっぴり切なくなります。そんな曲。大好き。
2:「tears」ZABADAK
3:「Still I'm fine」ZABADAK
この2曲は西川アークのラストシーンのイメージソング!と自分で勝手に思ってる曲。切ないんだけど、ものすごく切ないんだけど、希望が持てる曲です。悲しみをこらえて精一杯笑ってみせるエルクを思い出して、グッときます。
4:「カイの迷宮」谷山浩子
小さいときに読んだ絵本の絵が怖かったせいで、大学生になっても『雪の女王』が怖くて読めませんでした。大学の時、谷山さんが雪の女王をモチーフにしたアルバムを出しはったので、思い切って読みました。怖いのが克服できました。そんな思い出があるアルバムの中で、一番好きな曲。空からしんしんと降ってくる雪に、静かにうずもれていくような感覚が、なんかいい。
5:「KILL THE FIGHT」子門真人
北斗の拳の挿入歌でこれが一番好き。キレが良くてカッコイイ!!
と、こんな感じです。偏りすぎー。ワーオ。
ではではバトンを渡すお相手ですが、えー、これ絶対5人に渡さなきゃアカンわけじゃないよね?だってすでに回ってきてるって人多いんやもん。一人でもいいよね?
そんじゃ高森佳麻おねえちゃん、お願いしますvv
そっくりさん
- 2005/07/25(月) 00:01:29
大甲子園読み終わり。
- 2005/07/21(木) 00:00:00
意気込み
- 2005/07/18(月) 23:56:44

東京から観月らんちゃんが帰ってきている!とのことで、バイト後に久しぶりにCTC(大学の漫研)のみんなと遊びました。
最近職場の人間関係がややギスギスしててヘタレてたのですけど、やっぱ気の合う友達と遊ぶと癒されますね。みんなから元気をもらいました、アリガトウ!!アホ話も真面目な話もオタ話もガンガンできるCTCが大好きだ!!
CTC以外の友達ももちろん、みんな大好きだ!!
どんくさくて小心者でヘタレなのでしょっちゅうクヨクヨ落ち込みがちな竜巻ですが、よい友達がホンマにたくさんいてくれてるので、ありがたいです。みんなが自分を嫌わずにいてくれてるってことは、結構自分も捨てたモンやないんやなーと思えたり。
そう思えるから、たとえちょくちょく落ち込むことはあっても、もう一時期のようなひどいウツにはならないと思います。
「しんどいこともあったりするけど、ハッピーでありますと笑えるいい毎日をすごしてください」と、これは去年いただいたお手紙に書いてあった、西川先生の言葉。最近しんどい事があった時に、よく思い出す言葉です。
なんじゃかんじゃ愚痴ったりもしますけど、結局の所、私は幸せ者です。だからこれからもがんばります
最近の萌え
- 2005/07/12(火) 23:54:18
今日は『大甲子園』を9巻まで読みました。
や、ちょっと、あかん。水島新司漫画面白すぎる!!
大甲子園はドカベンの続編で、つまりは山田達が3年時の夏の大会の話。ドカベン最終回で劇的に明訓を去った里中が、劇的に明訓に戻ってくる所から始まります。「ただいまキャプテン、会いたかった!」と里中に抱きつかれてギョワー!!となる岩鬼が、ものすごくキャワイイ。岩鬼萌えー。
で、大甲子園ではドカベンのみならず、歴代水島野球漫画キャラが総出演なのですけどね、もうね、南波高校戦での球道くんの勇姿と、水原勇気の可愛らしさにノックアウツされましたよ。
ヤベエ、水島漫画全読破しなきゃ!!と心に決めました。
とりあえず、水原勇気の出ている『野球狂の詩』は家にあったハズ…と漫画部屋を探してみました。5巻と8巻だけしかありませんでした。なんやこの中途半端は。
大変面白い大甲子園ですが、ドカベンで私の一番好きな山岡君が出てないのでちょい寂しい…。
山岡君は山田達のいっこ先輩で、やや目立たないながらも土井垣・岩鬼と同じく栄えある明訓キャプテンを務め、明訓で唯一甲子園の空の下、選手宣誓をしたお人です。気の優しいタヌキ顔。そう、芸術的なまでのタヌキ顔!親御さんもこんな顔なんだろなと思ったら、親御さんはめちゃ普通の顔やし!!全然顔似てへんし!!これはもう、山岡君は山で罠にかかったところを助けてもらったタヌキにちがいない。「助けて頂いた恩返しに、あなたの息子として家業(魚屋さん)をお手伝いします。」と!…と言いながら野球ばっかやってますがこのタヌキさん。
仮にも常勝・明訓のキャプテンだったのに「俺にプロは無理だよ。大学を受験する」と言われたときには残念に思ったのですが、最近スーパースターズ編をちらっと見たら、ちゃんとプロ入りしたみたいですね。よかったね山岡君。これでがっぽり稼いで、親御さんへの恩返しができますね(違)
本が好き。
- 2005/07/08(金) 23:53:16
遅ればせながら今月のヤンアニ嵐の感想。
職コロ、今回はちょっと弱いかなー。めぐたんがいないとやっぱさみしい。
今回のヤンアニ嵐、見所は『年上の彼女』デスヨ!!
あ、揚羽ターン!!ひぃぃぃぃ、トレヴィアァァァン!!(by職コロ)
最近の読み終わり本
『ケルト人 蘇るヨーロッパ<幻の民>』クリスティアーヌ・エリュエール。
サトクリフ作品のイラストを描くにあたって、ケルトの資料が欲しかったので購入。歴史の教科書っぽくて面白かったです。
『農場にくらして』アリソン・アトリー。
幼いスーザンの農場での生活を描いた、アトリーの自伝的小説。質素で堅実な農場の暮らしの中で、学校からの帰り道に森の中の長い長い道のりをビクビクしながら歩いてみたり、お手伝いをサボってハーブガーデンに隠れて空想にふけってみたり、おいしそうな焼きリンゴやパイやチーズやお茶にうきうきしたり、家具の息遣いにそっと耳をすませてみたり、そういう日常のこまごました出来事を集めた、ゆったりしたやさしいおはなし。
あー、ほのぼのしててええわー。こういう環境でこういう空想にふけっていたから、『時の旅人』を始めとする、牧歌的でやさしいファンタジーが生まれたのだなあ、と納得。すごく良かったです。オススメ。
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