公約実行!

  • 2008/07/27(日) 23:52:47

 トップ絵変更しました。
 …すいません、煩悩まみれのトップ絵ですいません。ああ、たつまきは暑さで頭がおかしくなったんだ、と思っていてください。でも、描いててものごっつ楽しかったです。ええ、それはもう楽しかったです。ヤンアニのグラビアとか参考にしつつ描いてみました。谷間とか、超気合をいれました。今の私に出来る限りの力でもって、ぱゆんぱゆんのナイスバディに仕上げたつもりです。
 ア、アジャンタたん萌えーッ!!

 トップ絵はいつも「西川キャラとおにぎり」というコンセプトで描いているのですが、今回のはアレです。アジャンタの着ている水着、ブラの布が三角形なところがおにぎりになっています。わかりにくいかもしれませんがそうなんです。具は梅干…すみません何でもありません。

 このおにぎりは、このあとギャンザがおいしくいただきました。

若い命が真っ赤に燃えて

  • 2008/07/25(金) 20:55:50

 熱い!!
 熱すぎる!!
 この漫画は燃えている!!

 西川先生が燃えている!!


 マガジンZ9月号、ゲットしてまいりました!!
 西川秀明先生の新連載、『偽書 ゲッターロボDASH』がついに始動ですよ奥さん!!

 なんと言いますか、やっぱり西川先生はスゲェですね!ZMANやアークの時の、強く優しく熱い少年漫画の勢いに、職コロで培った卑しさが程よくブレンドされて、極上のゲッターに仕上がっていますよコレはっ!!

 永井豪・石川賢 両先生の世界観を余す所なく体現し、且つ!そこに西川先生ご自身の世界観も容赦なく全力でぶつけにいっています!
 二つの世界観の衝突により起こる衝撃、それはまさにビッグ・バン!!爆発の中から生まれた新たな世界は、混沌として、莫大なパワーを秘めて、熱く、激しく、赤々と燃えていますっ!!

とにかくスゲェ!スゲェよ西川先生!!


 主人公の少年のデザインが『デーモンハート』の了君に似ているなと思ったら、なんとこの少年も了君というお名前だそうです!時坂了、志賀了に続いて、西川作品で3人目の、了という名の主人公!!ゲッターだから主人公は竜馬なんだとばっかり思っていたので…ビックリした!!
 でもデーモンハートの了君にも似ていますけれど、ナナシの面影もちょっとありますね。たまに死条君っぽい卑しい顔をするときもありますね。これからどんなキャラになっていくのか楽しみです♪

 あと、敵のクリーチャーが恐竜帝国のヒトじゃないんですね。ゲッター線を浴びて邪悪に進化した元人間…その名も「イデア」!!
 先生!!コレって邪進化イーデアではないですか!!?何ですかコレは、ZMAN以来の往年のファンに対するサービスですか!?こういう細かいファンサービスをしてくれるのが西川先生のステキなところですよねっ!!もう先生大好きです!!


 でもこの「イデア=イーデア」だったり、主人公の了君がちょっとナナシの面影があったりっていうのはですね、なんと言いますかファンサービスっていう面だけでなくてですね、「ああ、西川先生は原点回帰されたんだなあ」という印象をすごく受けたんですが、皆さんはどうでしょう。

 荒廃した世界。はびこる悪の怪物。虐げられ、過酷な運命に耐えながら暮す人々。
 そしてそこに現れた救いの手!!熱い魂の少年!!
 未来的でありながらも懐かしい、土のにおいを感じさせる大地。メカメカしいながらもじゅるりとした肉っぽさも感じさせる敵。機械的な面も持ちながらも熱き血潮の流れたぎる少年の、どこまでも生身の肉体を駆使して戦う姿。牙を持たぬ人間達の牙となるために、己が傷つくのを省みずに戦う、熱い瞳の少年の姿!!

 …これらの要素を含んだこの作品は、かなりZMANの雰囲気と近い!!と思ったんですが、どうでしょう。私は読んでいて、すごく懐かしくなって涙が出そうになりました。「ああ、おかえり!待っていたよ!!」と思いました。
 新しい作品は新しい作品。あまり過去の作品の面影を投影しすぎるのも良くないことだとは分かっています。けれども、他のどの西川作品も大好きだけれども、やっぱり私にとってZMANは特別な作品で、こうしてZMANに近いものを感じられたことや、西川先生がまたこういう物語を描いていって下さるということで、とてもとても、嬉しい気持ちになりました。

 とにかく、待ちに待った西川先生の新連載!!嬉しすぎて体が熱いです!体中の血が騒ぎます!うおおっ!これから先の展開が楽しみだっ!!燃えるぜ!!燃え尽きるぜ!!

 完(も)全(え)燃(た)焼(ぜ)…!! by M様!!M様!!

 興奮しすぎてワケわからんなってきたのでこの辺で!アディオスアミーゴ!!
 






 

語り部の物語

  • 2008/07/25(金) 01:02:17

アフタを買いましたが、おお振りが衝撃的すぎる展開でもう…。
篠岡…ッ!!そうだったのかッッ!!?


ところで8月末に、ル=グウィン女史の「西の果ての年代記」3巻が出るそうですね!!
このシリーズ1・2巻ともすっげぇ面白かったので、3巻もものすごく楽しみです!

西の果ての年代記シリーズは3巻で完結とのことですが…そう思わせといて、また20年たったら4巻が出たりして、ゲドみたく(笑)
あーでも今調べてみたら、女史はもう来年80歳になられるのですね。20年後といえば100歳になろうかという御年…
いやいや!「西の善き魔女」と仇名される貴女のことですもの。きっとそれまで御達者でいて下さると信じていますよ、魔女は長生きなんですよ女史ーッ!!

ともあれ、オレックとグライの新たな物語を読めるのが待ち遠しいです♪メマーも出るのかな?出てほしいなー。

ボーイ、大人をからかっちゃいけないぜ。

  • 2008/06/30(月) 21:37:26

今ケーブルTVでキン肉マン王位争奪編のテリーマンvsキング・ザ・100ton戦を見ていたのですが…

ゲ、ゲェーッ!!?

テリーの奴、「カーフ・ブランディング!!」と叫びながら全然カーフブランディングじゃない技を出していたのは一体何としたことだーッ!!



そもそも超人のくせに、必殺技がごく普通のプロレス技なんだもんなテリー。あんまりな扱いだよなテリー…。

私の中で印象に残っているテリーのオリジナルホールドといえば、「新幹線押したのに止めた」と、「ゲー!?シューズの紐が!?」なのですが、皆さんはいかがですか。


お父さんと呼ばせてください

  • 2008/06/19(木) 22:38:19

梅雨ですね。
そう、梅の雨と書いて梅雨です。私はこの時期、梅干を漬けなくてはならないのです。今日、梅を3キロ購入してきました。八百屋のおっちゃんがオマケしてくれたので、3キロで1000円でした。わーい!この週末に仕込むぞー。
今年は小梅も漬けてみました。とりあえず1キロ、こちらはもう2週間ほど前に仕込みが完了していて、もう梅酢がたっぷり上がっています。あとは土用干しまで寝かせとけばOK。
今年もおいしくできるといいなあ。


さて、そういえば先週末は父の日でしたね。
先週末が友達の結婚式だったことは既にお話ししたかと思います。
そのおかげでギャンザとアジャンタの新婚ホヤホヤ妄想に火がついてしまった事も書いたかと思います。

そこにさらに、父の日です。

「『花嫁』 『ギャンザとアジャンタ』 『お父さん』
この3つから連想する萌え事をお描きなさい。」

そう、私の中の何かが激しく命令してきました。私はそれに抗えませんでした。






あほとしか言いようがない。何を描いてるんでしょう私は。


ZMAN10巻は人前ではとても読めないです。あのこっぱずかしさは異常。アジャンタの拘束シーンのえろさも異常。
…だが、そこがイイッ!!

扉をとおってあの国へ

  • 2008/06/03(火) 22:46:42

 こないだの日曜、サツヤちゃんと二人で映画見に行ってきました。ナルニアですよ!『カスピアン王子のつのぶえ』ですよ!!面白かった!!

 前作『ライオンと魔女』映画版でも思ったことなんですが、ナルニアは原作では、戦闘シーンってほとんど印象に残っていないんですよね。印象的なのは木々や水の乙女達、赤小人に黒小人、フォーンやセントーン、そしてもの言うけものたちの豊かな個性。そして何よりおいしそうな食べ物!かたや映画では、これは商業的に成功しようと思ったら仕方のないことだとは思いますが、戦闘シーンが見せ場として映えるよう、原作よりもずいぶん拡大して描写されています。なので正直、映画版を観ていると違和感を感じます。「え、この本ってこんなにぶいぶい戦うお話だっけ?もっとのんびりしてなかったっけ?」と。
 ただ、普通ならそういう違和感は不快感につながってしまいがちなのですが、なんだろう、前作も今作も不快に感じなかったのですよね。「原作のイメージとは違うけれど…でもこれもアリやなぁ!」と思えました。

 後でサツヤちゃんと話していたのですが、通常ならば受け入れがたいであろう原作と映画の相違点を、すんなりと受け入れられて「これもアリ」と思わせられるってのは、監督の力量云々もあるでしょうが、これはやはりナルニアという世界の特性ではないかと。
 例えば、トールキンならばきっと、自分の作品世界に余分な要素を入れたがらないだろう、自分が構築した中つ国を他者の手でいじられるのを好まないだろう、と思います。トールキンとルイスは友人同士でしたが、トールキンはルイスの作ったナルニアに対しては否定的だったといいます。「なんでサンタクロースが出てくるんだ!」と。つまりトールキンの方が自分の構築した世界に対してストイックというか、突っ込むスキのない完璧な異世界を創造することを目指していたわけです。彼の作った中つ国は無駄な要素がない強固な世界なので、他者がアレンジするスキがない、したらそれは元の中つ国からはかけ離れてしまうんじゃないでしょうか。
 かたやナルニアは、もともと子供に読み聞かせることを第一に作られた世界。サンタクロースが登場するのも、聞き手の子供達に馴染みのある人物を出すことで、ナルニアを身近に感じられるように。そう、そして何より中つ国との違いは、ナルニアはこの世と切り離された別世界ではないということ。衣装だんすを通って、つのぶえに呼ばれて、はたまた壁に掛かった船の絵や、不思議な指輪の導きによって…こちらの世界からナルニアにつながる道がいくつもあるということ。つまり、完璧に形作られた閉じた世界ではなく、こちらから介入するゆとりのある世界だということです。悪く言えば、作りの甘いスキだらけの世界だと言えるかもしれません。でも逆にそれは、多少他者が好きにいじってみたところで崩れたりはしない、柔軟な世界だということだ、と思います。
  
 やー、まあそういうワケで、原作に忠実な部分もそうでない部分もありつつも、見た感想は「大満足!」でしたよ。特に何ですかもう、今回のスーザンは!「優しの君」でなく、ルーシーの「頼もしの君」の方がしっくり来るんと違うか?というほどの活躍っぷり。弓使い萌えの竜巻にはたまりませんでした!そして原作では思いもしなかった、カスピアンとの淡い恋!?「きっとルイスも天国で『この展開アリ!』って言ってるよね☆」とサツヤちゃんと意見が一致しました(笑)ルイスはきっと同人的萌え視点に寛容だと思う。
 スーザンは『さいごの戦い』でのあの扱いがかなり納得いっていなかったのですが、今回のこのアレンジを踏まえて考えてみるとするなら納得いくなぁ、と。つまりはアレですね、俗に言うスイーツになってしまったからではなく、恋を知ってしまったからスーザンは来れなくなったんですね!!その展開の方がしっくりいくし、あの、ある意味救いのないラストがちょっと救われると思います。

 それにしても映画版のルーシーは本当にいいなあ。ルーシーはものすごく純真すぎる子なので、下手に演じるといい子ちゃん臭さが鼻に付いたり偽善的になってしまう危険性がありそうだと思っていたのですが、このルーシーは本当に、嘘臭さのない、原作のルーシーそのままの純真さを持っていて…なんて素晴らしい。泣き出すときのくしゃっとした顔と、いたずらっぽい笑顔がものすごく可愛らしくて大好きです♪

 ピーターもカスピアンもかっこよかったし、エドなんかものすごく漢でもうたまらんかったし!そしてリープ!!あああ会いたかったよリーピチープ!! もうホンマかわいかった!!声が思っていたより太くてびっくりしたけれど、まあそんくらいは良しだ!
 あと、指環のときみたいに固有名詞が英語読みカタカナ表記になると思っていたら、ちゃんと瀬田貞二氏訳のテイストだったのが嬉しかったです♪ありがとう、私の大好きな「オチ・カ」という呼び名でトランプキンを呼んでくれて、ありがとうルーシー!!お小さい方!お小さい方!!松露とりもちゃんと瀬田テイストの名前だし、あと名前は呼ばれませんでしたが、ふくらグマとリスの枝渡りと巨人の天気てんくろうもちゃんと出てましたね♪

 もう今から次回作が楽しみで仕方がないです。『朝びらき丸』!!ユースチス、好きなんですよ。特に『銀のいす』でのジル&泥足にがえもんとの珍道中が。あの、何一つ指令を達成できない落ちこぼれっぷりがなんだかもう、逆に愛しくてたまりません。のうなしあんよも、早く見たいな!


 あとサツヤちゃんと語りあってみたのが、異世界への扉の話。色々な方法があるわけですが、その中でも特に気になったのが列車。何か乗り物に乗って異世界へ運ばれるというパターン使われるのは、車や船や飛行機に比べると断然、列車が多いように思います。他のものと違って、敷かれたレールの上を走る列車。他の乗り物と比べたら、行き先が制限されているはずなのに。レールの続く先以外へは、本来なら行けないはずなのに。
 レールはよく人生に例えられますよね。決まった人生、決まった生き方、今生きているこの世界。それをふっと飛び越えて、違う世界に行ってしまう…。
 本来レールが行き着く先と違うところにたどり着いた、それは人生そのものが大きく変わってしまったということ。
 今生きている世界から別の世界へ行ってしまった、それはレールから外れてしまったということ。脱線。
 …脱線事故といえば…そう、『さいごの戦い』。
 「ファンタジーにおける扉の法則」とかいってここのポイント突き詰めていったら、すごくいい論文が書けるんじゃないだろうかって、なんだか二人でドキドキワクワクしながら話していました。
 サツヤちゃんも私も、ずっとずっと、ナルニアに行きたかったんだよね。


変態紳士たち

  • 2008/05/21(水) 22:13:26

私「(アジャンタはかわいいなあ…)
なあなあ、アジャンタは『バン・キュッ・バン』やんなあ。」

彼氏「いや違う。『ババン・キュッ・バン』だ!」

私「バ…ババン・キュッ・バン!!!!
アジャンタ、スバラスィ…(*´Д`*)(鼻血)」

いつも彼氏とはこんな会話しかしてません変態ですみませんアジャンタ萌えー。